生きものばんざい

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生きものばんざい 1/84

2020年始まりました

新年明けてから1週間。年末から新年早々、世間を騒がすニュースが飛び交ってます。ゴーンの逃亡がかすむぐらいのイランとアメリカの緊張は本当に気がかり。日本も他人ごとではなく、これがエスカレートすると世界が落ち着かなくなるのは間違いないだろう。オーストラリアの火災もまだ鎮火せず、北朝鮮問題に香港デモetc国内でもIR疑獄に桜問題etcそして一向に間に進まない温暖化対策。オリンピックどころではないのでは…私が歳をと...

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2019年も終わり

2019年もあと少し。流れてくるニュースは混沌とした世の中を感じさせるものばかり。温暖化がますます進行し災害が頻発しているというのに、利己主義ばかりのトップたちは目の前の欲にまけ何も決められずその姿は目を覆いたくなるばかり。ほんと年々ひどくなる一方で明るい未来を期待しろという方がどだい無理な話というもの。しかし、ひどいなぁ…さて、そんな年もあと数時間。私にとって今年一番の出来事は何と言っても中学生の時...

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とりあえず一区切り

いつもやってる百貨店の美術画廊とまったく違う場所でやることで見えてくるものがあるはず、という思い、ワイルドライフアートという日本ではまだまだ浸透していないジャンルの認知度を高めたい、という思いで続けてきた大阪市立自然史博物館での自然史フェスティバルに合わせた展示。絵を見に来るのが目的で無い人がほとんどの場所で展示する絵描きは名もない路上ミュージシャンと同じということをいい意味で思い出させてくれるこ...

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都城サシバ群れ飛ぶ里~後編~

サシバがいかに多いといっても全く飛ばない時間帯もそれなりにありそんな時我々を楽しませてくれたのが彼らたち。リュウキュウサンショウクイ「ピリッ、ピリリリリッ」という鳴き声を交わしながら群れで飛び回っていましたこちらは一羽でひっそりと餌さがしをしていたエゾビタキカラスに追われるコチョウゲンボウほんま、カラスはどこへ行ってもちょっかい出すなぁ…こちらはクマタカ。もちっと近くを飛んでほしかった…カラスとの大...

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都城サシバ群れ飛ぶ里~前編~

奈良個展が終わり、暑さも多少?少し?ましになった2週間ほど前、いつもお世話になっているkさんの案内で行ってきたのは九州宮崎県都城市。kさんと共にという訳ですから、もちろん観光なんかではあるはずもなく(笑)、わかる人にはわかると思いますが、そう、目的はサシバの渡り。日本で繁殖したタカの仲間であるサシバが通過していくいわゆる”鷹渡り”ポイントとして有名な金御岳(かねみたけ)が都城にあるのです。金御岳観察地点...

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次は奈良で

東京での個展から2ヶ月が過ぎ、次の個展が迫ってきました。ということは、いつものごとくバタバタしているのです(笑)。この仕事始めてから10年以上たったというのにまぁこればかりは性分だから仕方ない。谷上裕二 油彩画展 -輝いている、小さないのちー2019年9月25日(水)~10月1日(火)10:00~20:00(最終日は16:00閉場)近鉄奈良店 5階 美術画廊同地では2年ぶり3回目の個展です。始める頃にはこの異常な暑さも少しはマシになって...

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プチ同窓会

2年ぶりの東京での個展は無事終わりました。梅雨寒の言葉がぴったりという感じの連日の雨にたたられ想像していたよりはるかに、まぁなかなか厳しい個展でした。それでも新しい人や懐かしい人たちに会い、あっという間の東京滞在でした。そんな中、会場で畜大の同級生が偶然5人も集まるという展開に一同盛り上がったのは言うまでもありません。私が在籍してた時(今も昔もそうかもしれませんが)の畜大の獣医学科は内地(北海道以外...

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始まりました

2年ぶりの東京での個展が今日から始まりました。最近は作品を送り出してからの脱力感が半端じゃないのはやはり歳とったからかな?作品を揃えるのはもちろんのこと、額の準備や差し箱や黄袋の制作、その他に案内状を送り、それ以外にも諸々やらねばならないことが怒涛のように押し寄せる反動なんだろうな。作品に関してもただ描けばいいなんてものでは到底ご縁を頂ける筈もなく大きさや季節感や色味、もちろん鳥の種類や構図をそれ...

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モズが繋いでくれたご縁

このブログを見て頂いている方々は、私が小さい頃から大の生きもの好きだったということはご存知かと思います。そんな私が今もそのままでいてこれたのはもちろん両親はじめいろいろな方々の理解、応援があったからなのは言うまでもありません。今回のお話はそんな中のお一人についてです。先週の今頃、私は嫁さんと共に岡山北部のとある場所にいました。そこは私が中学生の時に習った理科の先生とその旦那さんが大阪から移住され、...

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この冬出会った鳥たち

新しい年を迎えたと思ったら、あっという間に3月。啓蟄も過ぎ、そこかしこに春の気配が感じられるようになってきた。ということは冬鳥たちとのお別れももうすぐなんだけど、この冬はどこへ行っても本当に鳥が少なかった。もちろん私の住む周辺でもそう。冬鳥だけでなく、漂鳥や留鳥も少なかった気がするのは私だけだろうか。もちろんその訳なんて知る由もないけど、なんだが最近そんなことを言う年が増えたなぁ…なんて言うんだろう...

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