生きものばんざい

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生きものばんざい 1/85

1年ぶりの鷹渡り

ほんの1か月前、Kさんの案内で鷹渡りウォッチングに行ってきた。春の観察は緊急事態宣言により断念したので昨年秋以来の一年ぶりの鳴門でした。やはり近くを飛んでくれるとホント興奮するなぁ。普段見ている小鳥とは違う、猛禽と呼ばれる何か違う存在感がありました。彼らの眼には我々はどう映っているのだろうか。「なんかおるなぁ~」おそらくその程度だろう(笑)。いやいや、それどころか眼中にないかも。それだけ我々ヒトは自然...

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赤とんぼを想う

世間では秋といえば紅葉なんだろうけど、私の場合はやはり赤とんぼ。しかし赤とんぼを探しにわざわざ遠出しないといけないなんて以前は考えもしなかった。先日、気象庁が行ってきた生物季節観測が縮小されるというニュースがあった。特に動物系は全て廃止とのこと。普通の生きものを発見できなくなってしまったというのが理由。見れなくなったから廃止というのは全く腑に落ちないのだが、まぁその話はさておき…ツバメ、ウグイス、...

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次は和歌山で

今年も残すところ2か月とチョットか。振り返るにはまだ少し早いかもしれないけど、本当にあっという間に冬の足音が聞こえつつある。急に寒くなった…そうこうしているうちに次の個展が迫ってきた。11年ぶりの和歌山での開催です。忘れもしない11年前の2009年5月はSARSが流行った時で会場どころかお店にお客さんがいないという寂しい思いを味わったものです。今回もコロナという逆風がビュンビュン吹いていますが何とか吹き飛ばして...

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明後日から開催

4月の熊本個展の案内以来、久しぶりの更新か…熊本での個展は地下街からコロナ感染者が出たため3日目で打ち切りとなり残念無念の結果となりました。あれからコロナに大雨、長梅雨に酷暑、今後も台風にもまだ気が抜けず本当に毎年毎年嫌な出来事ばかり続くようになってしまいました。そんな時だからこそ、作品を見てほしいのですがあまり大ぴらに来てくださいとは言えないのがなんだか寂しい限りです。明後日から始まります博多で...

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こんな時期ですが

う~ん、日々ひどくなってきてるこの状況に対して国の対策のなんて遅くショボイことは皆さんお分かりだと思います。”ウィルスにかからなわからんのか!”という感じの政権中枢にいる肩書だけはエライ面々の方々の言動や顔を見てると、ほんと滅入ってしまう。ほんと、どうしようもない…せめて生きものたちを見て、気を紛らわせるしかないな。ジョウビタキは旅立ったけど、庭には変わらずシメ、キジバトが立ち寄ってくれる。そういえ...

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言いたいこと

問題山積のまま年が明けた2020年。国内外数々の問題、それどころではなくなってしまったかの国が発生源であるコロナウイルス。結果論になるけど、日本に限って言えばいくらでも決断しなければならないタイミングはあったと思う。やはりというかそうだろうなというべきか、危機管理能力が全くないということを図らずも露呈してしまった現政権。春節やインバウンドに忖度し、かの国の首席の訪日に忖度し、オリンピックに忖度しet...

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2020年始まりました

新年明けてから1週間。年末から新年早々、世間を騒がすニュースが飛び交ってます。ゴーンの逃亡がかすむぐらいのイランとアメリカの緊張は本当に気がかり。日本も他人ごとではなく、これがエスカレートすると世界が落ち着かなくなるのは間違いないだろう。オーストラリアの火災もまだ鎮火せず、北朝鮮問題に香港デモetc国内でもIR疑獄に桜問題etcそして一向に間に進まない温暖化対策。オリンピックどころではないのでは…私が歳をと...

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2019年も終わり

2019年もあと少し。流れてくるニュースは混沌とした世の中を感じさせるものばかり。温暖化がますます進行し災害が頻発しているというのに、利己主義ばかりのトップたちは目の前の欲にまけ何も決められずその姿は目を覆いたくなるばかり。ほんと年々ひどくなる一方で明るい未来を期待しろという方がどだい無理な話というもの。しかし、ひどいなぁ…さて、そんな年もあと数時間。私にとって今年一番の出来事は何と言っても中学生の時...

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とりあえず一区切り

いつもやってる百貨店の美術画廊とまったく違う場所でやることで見えてくるものがあるはず、という思い、ワイルドライフアートという日本ではまだまだ浸透していないジャンルの認知度を高めたい、という思いで続けてきた大阪市立自然史博物館での自然史フェスティバルに合わせた展示。絵を見に来るのが目的で無い人がほとんどの場所で展示する絵描きは名もない路上ミュージシャンと同じということをいい意味で思い出させてくれるこ...

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都城サシバ群れ飛ぶ里~後編~

サシバがいかに多いといっても全く飛ばない時間帯もそれなりにありそんな時我々を楽しませてくれたのが彼らたち。リュウキュウサンショウクイ「ピリッ、ピリリリリッ」という鳴き声を交わしながら群れで飛び回っていましたこちらは一羽でひっそりと餌さがしをしていたエゾビタキカラスに追われるコチョウゲンボウほんま、カラスはどこへ行ってもちょっかい出すなぁ…こちらはクマタカ。もちっと近くを飛んでほしかった…カラスとの大...

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