地元で参加しているボランティア団体「みのお川を美しくする会」の会計を
諸所の事情で私がやることになり、昨日引継ぎに行ってきました。
まぁ、困った時はお互い様ということです。
近隣住民だけでなく、様々なところで認知度が上ってきているみたいなので
今後ともできる範囲で協力していきたいと思っています。
諸所の事情で私がやることになり、昨日引継ぎに行ってきました。
まぁ、困った時はお互い様ということです。
近隣住民だけでなく、様々なところで認知度が上ってきているみたいなので
今後ともできる範囲で協力していきたいと思っています。

私が普段参加している「みのお川を美しくする会」のほかにも、箕面で川の環境を
よりよいものにしようと活動されている団体は多数あります。
それらの団体の連携を深めようという目的で「市民活動フォーラムみのお」の
リーダーシップのもと「川の活動交流会」が年5回開催されています。
先日、その交流会に初めて参加してきました。
それぞれ活動拠点が違えども、川を含めた環境を良くしたいという願いは皆同じで
あるということを改めて実感しました。
と同時に各団体が抱えている問題も大体同じであるということも感じました。
今後も出来る限り参加してみたいと考えています。
「市民活動フォーラムみのお」のブログはこちら


これが我々がゴミ拾いをしている川で大繁殖しているクレソン。
正式名称はオランダガラシ。
名前から推測できるようにヨーロッパから日本に入ってきたらしい。
いわゆる外来生物。
昨年も随分引き抜いたのだが、川底の砂地に根がびっしりこびりついていて、
それを完全に取り除くことが難しい。
そして春になるとご覧のとおり川面を埋め尽くす勢いでアッというまに大群落になる。
春のセイヨウタンポポ、秋のセイタカアワダチソウなどもそうだが、
外来植物の生命力の強さには改めて脱帽してしまう。
それに比べてわが国固有の生き物達のなんとか弱いことか...

連休最後の日、久しぶりに川のゴミ拾いを行った。
川に降りたのは昨年の秋以来だ。
どうしてそんなに久しぶりかというと...
実は数年前に腰を痛め、それ以来腰痛持ちとなってしまい、、
おまけに年始に個展を控えていたため、整骨院の先生から冬場の川掃除は
大事をとって辞めておいたほうがいいと言われたという訳。
実際に川に降りてみると、会員の方々がいつも掃除してくれているため、ゴミは少なかった。
上の写真が私達のホームグランドである箕面川です。
以前に比べるとほんとゴミが少なくなったそうです。
しかし個人的に気になるのがクレソンの繁殖です。
どこから入ってきたのか判りませんが、年々増え続け今は川面を埋め尽くす勢いです。
中州に生える画面中央の白っぽく見える草むらみたいなものがそれで、
満開となったクレソンの花なのです。
そこには写真下のアオスジアゲハを始めとしたチョウやハチ達が蜜を吸いに
やってきています。
彼らにとってはご馳走でしょうが、ある特定の種類だけが繁殖するというのは
生態系の観点から見てやはり好ましくありません。
なんとかしたいのですが、有効な手段が見つからないのが現状です。


今日は地元で参加している「みのお川を美しくする会」の総会があり、参加してきました。
思えばちょうど昨年の今頃に活動に参加させてもらってから早1年。
この会自体は活動を始めてから5年ほどとのこと。
清掃活動の拠点は箕面川流域のほんの一部だが、
それでも継続するとなると本当に大変だということがよくわかる。
ゴミ拾いだけでなく、活動資金の工面、また行政への各種届出のための書類の作成、
側道の緑化活動も実施しているので植栽した植物の世話等など。
そのほかにもやることが山のようにある。
それでも続けてこられたのは、やはり参加する人々の意識の高さにつきると思う。
様々な方々のお陰で、以前に比べれば不法投棄されるゴミの量は格段に減ったとのこと。
綺麗な川というのは見ていてほんと気持ちのいいものです。
家からすぐ近くにこんな素敵な場所があることがいまさらながら嬉しいです。
私も昨年以上に川に降りてどんどん活動に参加していくつもりです。
写真はその活動拠点の川岸に生えているソメイヨシノです。

久しぶりに川の清掃を会長と共に行った。
河原に降りてみると、夏の間あれだけ飛んでいたハグロトンボは殆ど姿を消し、
川面は何だか静かなような気がした。
季節が変わると共に、登場する生き物達も変化する。
河原にはミゾソバ、ミズヒキ、オオイヌタデなどの植物が一斉に花を咲かせていた。
今の季節にしか見れない植物達だ。
午前中の2時間ぐらいのゴミ拾いだったが、普段の運動不足のせいもあり、
これが結構疲れる。
最近雨が降っていないので、上流から流れてくるゴミが少ないため、ゴミ自体の量は
少なめだったが、腰をかがめることが多く、流れの中を歩くため楽ではない。
でもやはり外で身体を動かすのは気持ちがいいし、様々な生き物達と出会えるので
これからも続けていきたいと思っている。

私も参加している”みのお川を美しくする会”の会員の方が、
川沿いの散歩道で色とりどりのお花を四季に渡って育てている。
春の菜の花に始まり、ツツジやアジサイ、そして今はコスモスと写真のヒャクニチソウが
訪れる人たちの目を楽しませてくれている。
そしてそういう場所には必ずと言っていいほど虫達の姿を見つけることができる。
先日通りかかるとチョウの仲間が何匹も飛び交っていた。
写真のヒメアカタテハもこの季節姿が目立つ仲間のひとつ。
近縁のアカタテハをすこしだけ小さくした種類で、アカタテハほど赤くはない控えめな色の
翅がなかなかおしゃれではなかろうか。
このチョウが増えると秋本番だ。

久しぶりに川のゴミ拾いをみのお川を美しくする会の会長と共に行った。
夕方5時から1時間半ほどだったが、ゴミは少なめだった。
会長によると以前に比べてゴミを捨てる人は確実に減っているそうだ。
嬉しいことである。
そして、最近雨が降らず、水量も少ないため上流から流れてくるゴミが少ないことも、
今回ゴミが少なかった理由の一つであろう。
生き物はサワガニやコサギ、名前の解らない魚の群れなどに出会ったが、
圧巻は無数のハグロトンボが川面を飛び交っている光景だった。
その数は100や200どころではなかった。
もちろんハグロトンボがたくさんいるのは知っていたが、
正直ここまでとは思いもしなかった。
なぜそんなに多く集まってきているかは次回に。
みのお川を美しくする会の活動に初参加してきました。
何をしたかというと、ずばり川のゴミ拾いです。
昨日降った雨の影響もあってか、結構な量のゴミがありました。
それでも以前はもっともっと大量のゴミがあったそうで、
随分きれいになったそうです。
生き物好きな私にしたら、もっともっと綺麗になって
様々な種類の生き物が見れるようになって欲しいので、
そのためにもこれからも継続して参加するつもりです。
そして作業中、カワトンボを今年初確認しました。
カワトンボは水が汚れているところでは住めない種類なので、
これ以上川が汚れないことを願うばかりです。
しかしカワトンボがこんな住宅地の中を流れる川にいたとは驚いた。
何をしたかというと、ずばり川のゴミ拾いです。
昨日降った雨の影響もあってか、結構な量のゴミがありました。
それでも以前はもっともっと大量のゴミがあったそうで、
随分きれいになったそうです。
生き物好きな私にしたら、もっともっと綺麗になって
様々な種類の生き物が見れるようになって欲しいので、
そのためにもこれからも継続して参加するつもりです。
そして作業中、カワトンボを今年初確認しました。
カワトンボは水が汚れているところでは住めない種類なので、
これ以上川が汚れないことを願うばかりです。
しかしカワトンボがこんな住宅地の中を流れる川にいたとは驚いた。

