
この時期庭のいたるところで目に付くのがカタツムリである。
彼らが特に気にっているのがブロック塀だ。
表面に生えているコケらしきものが大好物なのだろうか、多い日には大小7〜8匹がいる。
しかしそういう目に付く場所ならいいが、庭の地面などを這っている時は注意しないと
ついうっかり踏んでしまって可哀想な結果になってしまう。
だから我が家では梅雨時に家の周りを歩くときはほんと気を使う。
よく広告や本などで見かけるアジサイにカタツムリという構図は定番中の定番だが、
我が家のカタツムリたちがアジサイにいるところを目にしたことは一度も無い。
アジサイはカタツムリの餌でもなんでもないのだから当然かもしれない。
ただ梅雨を連想させるシーンといえばやはりこの組み合わせだろう。
ブロック塀や地面を這っているシーンはあまり絵にならないので、
庭の片隅にあるアジサイにとめて、すこしだけ撮影に協力してもらった。
いわゆる”やらせ写真”だ。
「それならもう少し上手く撮れ!」という声が聞こえそうではあるが、
普段からやりなれていないことをすると何事も上手くいかない。
モデルのカタツムリも居心地が悪いのか、じわーっと(彼にしたら猛スピードだろう)
逃れようとしたシーンしか撮れなかった。
もちろんすぐにもとのお気に入りのブロック塀に戻してあげた。
庭には鳥や昆虫だけでなく、その他にも色々な生きものたちが住んでいます。
このカナヘビも春先から夏にかけてよくみかけます。
カナヘビといってもヘビではなく、4本の足があるトカゲの仲間です。
たいがい1匹でいるのだが、
先日は取っ組み合いをしていたところに遭遇。
しばらく観察していたが私が見ている間では決着がつきませんでした。


そして、
数日後この個体に出会ったのだが、目と鼻の間に赤い傷らしきものがある。
戦いをしていた個体かもしれない。
このカナヘビも春先から夏にかけてよくみかけます。
カナヘビといってもヘビではなく、4本の足があるトカゲの仲間です。
たいがい1匹でいるのだが、
先日は取っ組み合いをしていたところに遭遇。
しばらく観察していたが私が見ている間では決着がつきませんでした。


そして、
数日後この個体に出会ったのだが、目と鼻の間に赤い傷らしきものがある。
戦いをしていた個体かもしれない。
今日は朝から雨模様。
大阪もやっと梅雨入りか。
今年も水不足、猛暑の予兆があちこちから聞こえている。
人間活動が自然界に与える影響は甚大なものがあり、
それにともない生き物たちの世界にも様々な変化が現れている。
先日も日本産の野生カエルから、あの”ツボカビ症”が確認されたと
発表があった。
ツボカビ症によるカエルの絶滅、水不足による田んぼの干上がり、
減反政策、農家の後継不足による田んぼの耕作放棄、
宅地開発による田んぼの消滅など、我々の日常からカエルの歌が
聞こえなくなる時代が来るのではないだろうか。
そのほぼ全ての原因が我々人間の経済活動によるものだろう。
カエルが減ることにより生態系のバランスが崩れることは容易に想像がつく。
毎年梅雨の季節になると小学生の頃、近所にあった田んぼを思い出す。
そこはトノサマガエルが鳴き、カブトエビが泳ぎ、ギンヤンマやシオカラトンボが
飛びかっていた生き物の宝庫だった。
たまにクサガメやドジョウもいた。
わずか30年ほど前の話である。
現在そこには立派なマンションや住宅が所狭しと立ち並んでいる。
大阪もやっと梅雨入りか。
今年も水不足、猛暑の予兆があちこちから聞こえている。
人間活動が自然界に与える影響は甚大なものがあり、
それにともない生き物たちの世界にも様々な変化が現れている。
先日も日本産の野生カエルから、あの”ツボカビ症”が確認されたと
発表があった。
ツボカビ症によるカエルの絶滅、水不足による田んぼの干上がり、
減反政策、農家の後継不足による田んぼの耕作放棄、
宅地開発による田んぼの消滅など、我々の日常からカエルの歌が
聞こえなくなる時代が来るのではないだろうか。
そのほぼ全ての原因が我々人間の経済活動によるものだろう。
カエルが減ることにより生態系のバランスが崩れることは容易に想像がつく。
毎年梅雨の季節になると小学生の頃、近所にあった田んぼを思い出す。
そこはトノサマガエルが鳴き、カブトエビが泳ぎ、ギンヤンマやシオカラトンボが
飛びかっていた生き物の宝庫だった。
たまにクサガメやドジョウもいた。
わずか30年ほど前の話である。
現在そこには立派なマンションや住宅が所狭しと立ち並んでいる。
