初日が無事終りました。
お陰さまで沢山の方にお越し頂きました。
作品を通して、様々な人たちと出会い、話することができることのありがたさを感じます。
高校時代の同級生、クラブ(何と私は吹奏学部でした、不真面目な部員でしたが…)
の後輩とも20数年ぶりの再会もありました。
私の作品を通してそこから新たな人とのつながりが出来る。
ほんと嬉しいことです。
<個展のお知らせ>
10/9(木)〜10/15(水)まで近鉄百貨店奈良店で個展を行います。
詳しくはこちら。
お陰さまで沢山の方にお越し頂きました。
作品を通して、様々な人たちと出会い、話することができることのありがたさを感じます。
高校時代の同級生、クラブ(何と私は吹奏学部でした、不真面目な部員でしたが…)
の後輩とも20数年ぶりの再会もありました。
私の作品を通してそこから新たな人とのつながりが出来る。
ほんと嬉しいことです。
<個展のお知らせ>
10/9(木)〜10/15(水)まで近鉄百貨店奈良店で個展を行います。
詳しくはこちら。
先日来このブログで発表済みだが、個展のハガキが仕上がってきた。
サラリーマン時代に広告関係の仕事をしていたので、仕上がりはにやはりこだわってしまう。
といっても、予算の都合もあるし、おまけに私がデザインするわけでもないので
出来ることには限りがある。
しかしサラリーマン時代とは違い、個人で活動するようになると関わる範囲においては
全てが自分の責任になるので、文字の一字一句、文字間などの微妙な余白、書体など
様々なことに対して校正がいかに大事かということを今更ながら感じます。
と同時に勤め人だった頃の自分に対する甘さを思い出し、恥ずかしく感じます。
昔のことを懐かしく感じたりするのは案外こういう時なのかもしれません。
<個展のお知らせ>
10/9(木)〜10/15(水)まで近鉄百貨店奈良店で個展を行います。
詳しくはこちら。
サラリーマン時代に広告関係の仕事をしていたので、仕上がりはにやはりこだわってしまう。
といっても、予算の都合もあるし、おまけに私がデザインするわけでもないので
出来ることには限りがある。
しかしサラリーマン時代とは違い、個人で活動するようになると関わる範囲においては
全てが自分の責任になるので、文字の一字一句、文字間などの微妙な余白、書体など
様々なことに対して校正がいかに大事かということを今更ながら感じます。
と同時に勤め人だった頃の自分に対する甘さを思い出し、恥ずかしく感じます。
昔のことを懐かしく感じたりするのは案外こういう時なのかもしれません。
<個展のお知らせ>
10/9(木)〜10/15(水)まで近鉄百貨店奈良店で個展を行います。
詳しくはこちら。


来る10/9(木)から10/15(水)まで、近鉄百貨店奈良店にて、私にとって3回目の
個展を行います。
今回も新作を含む油彩画の作品30数点を展示即売します。
私は9日(木)、12日(日)、13日(月・祝)のそれぞれ午後から在廊する予定です。
最寄り駅は近鉄西大寺駅で、大阪方面からのみならず京都方面からも来やすい場所と
思いますので、奈良観光がてらお立ち寄り下さい。
またお近くにお住まいの方で、まだ私の作品を生で見たことがない方、この機会に
見ていただければ嬉しい限りです。
今回の案内状に登場したのはシジュウカラです。
すこし緑がある街中ならごく普通に見られる鳥ですので、皆さんのお住まいの近くでも
見つけることができるかもしれません。
一度探してみてはいかがでしょうか。
少し前からちょこちょこ触れているのですが、次回の個展は10/9(木)から1週間
10/15(水)まで近鉄百貨店奈良店で開催します。
現在案内状の作成中で、今日最終チェックが終わり、出稿したところです。
関西圏にお住まいの方で、住所を伺っている方々には出来次第発送する予定ですが、
それ以外の方で、もし案内状が欲しい!という方は
このブログのコメント欄から“管理人のみ閲覧可能”にしてもらう形にてコメントいただくか、
私のホームページ“With Nature”から直接メールを頂ければ、送らせてもらいます。
また「いつももらうけどもういらん!」という方もお知らせ下さい。
まぁそういう人がこのブログを見てくれているとは思いませんが..
個展の詳細は近々にこのブログでもご案内します。
頼んでいた額もボチボチ揃い始め、いよいよ近付いてきたという感じです。
10/15(水)まで近鉄百貨店奈良店で開催します。
現在案内状の作成中で、今日最終チェックが終わり、出稿したところです。
関西圏にお住まいの方で、住所を伺っている方々には出来次第発送する予定ですが、
それ以外の方で、もし案内状が欲しい!という方は
このブログのコメント欄から“管理人のみ閲覧可能”にしてもらう形にてコメントいただくか、
私のホームページ“With Nature”から直接メールを頂ければ、送らせてもらいます。
また「いつももらうけどもういらん!」という方もお知らせ下さい。
まぁそういう人がこのブログを見てくれているとは思いませんが..
個展の詳細は近々にこのブログでもご案内します。
頼んでいた額もボチボチ揃い始め、いよいよ近付いてきたという感じです。
10/9から奈良近鉄で行う個展が近付いてきた。
作品のほうも揃ってきており、額を選ぶ段階になってきたのだが...
ご存知の方もおられるでしょうが、油絵の額というのは少々特殊なのです。
何が?といえばそのサイズとでも言えばいいでしょうか。
油絵の絵は一般的に単位が“号”といいます。
ハガキ大の大きさ(0号)から始まって、5号とか6号とか10号とか、その上は50号とか
100号とかあります。
そしてこれに縦横の比率の違いにより、アルファベットのF、P、Mがそれぞれつきます。
F10号、P10号とかM10号という具合です。
Fが正方形に近く、P、Mに変わるに連れて細長くなるといえば判りやすいでしょうか。
で、何が問題かって?
一般的にはFサイズの絵を描かれる方が多い(人物を描く人はこのサイズが多いらしい)
ので市販の額もこのサイズが圧倒的に多いのです。
ところが私の作品はPかMが殆どでFサイズの作品は圧倒的に少ないのです。
個人的にはPサイズの比率の方が我々が見る視界に近いような気がするし、
ずっと写真を撮ってきたのでそのサイズに近いほうが好きなのだろう。
こればっかりは好みなのでどうしょうもない。
(別に私は“あまのじゃく”でもなんでもありませんので)
しかし数が少ないということは、デザインや色の選択も殆どできないということなのです。
作品をよりよく見せる為にも額はとても大切な要素なので妥協したくないのだが..
ではイチから額を作ってもらえばいいのだが、金額的に大きな差がでてしまうので、
毎回毎回と言うわけにはいきません。
以前は自分で作っていたりもしましたが、これが結構大変,,
へたすりゃ作品を描く時間よりかかってしまいます。
性格だろうな、凝ってしまうんです。
というわけで、
先日から額探しに結構時間をかけているのだが、というか毎回同じ悩みを抱えています。
世の中ワイド流行なのに、なんでこの絵の世界はそうならないのだろう...
作品のほうも揃ってきており、額を選ぶ段階になってきたのだが...
ご存知の方もおられるでしょうが、油絵の額というのは少々特殊なのです。
何が?といえばそのサイズとでも言えばいいでしょうか。
油絵の絵は一般的に単位が“号”といいます。
ハガキ大の大きさ(0号)から始まって、5号とか6号とか10号とか、その上は50号とか
100号とかあります。
そしてこれに縦横の比率の違いにより、アルファベットのF、P、Mがそれぞれつきます。
F10号、P10号とかM10号という具合です。
Fが正方形に近く、P、Mに変わるに連れて細長くなるといえば判りやすいでしょうか。
で、何が問題かって?
一般的にはFサイズの絵を描かれる方が多い(人物を描く人はこのサイズが多いらしい)
ので市販の額もこのサイズが圧倒的に多いのです。
ところが私の作品はPかMが殆どでFサイズの作品は圧倒的に少ないのです。
個人的にはPサイズの比率の方が我々が見る視界に近いような気がするし、
ずっと写真を撮ってきたのでそのサイズに近いほうが好きなのだろう。
こればっかりは好みなのでどうしょうもない。
(別に私は“あまのじゃく”でもなんでもありませんので)
しかし数が少ないということは、デザインや色の選択も殆どできないということなのです。
作品をよりよく見せる為にも額はとても大切な要素なので妥協したくないのだが..
ではイチから額を作ってもらえばいいのだが、金額的に大きな差がでてしまうので、
毎回毎回と言うわけにはいきません。
以前は自分で作っていたりもしましたが、これが結構大変,,
へたすりゃ作品を描く時間よりかかってしまいます。
性格だろうな、凝ってしまうんです。
というわけで、
先日から額探しに結構時間をかけているのだが、というか毎回同じ悩みを抱えています。
世の中ワイド流行なのに、なんでこの絵の世界はそうならないのだろう...
8/18からみのお市民活動センターにて開催しました箕面在住アーティスト展
「谷上裕二作品展〜絵画と写真で綴る生きものたちの世界〜」
は昨日を持ちまして無事終了することができました。
暑い中、会期中は沢山の方々にお越し頂き本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
今回は絵画のみならず、自宅の庭を訪れた生き物達の写真も展示するという構成に
しました。
このブログでも常々触れていますが、雄大な大自然、綺麗な風景、珍しい生きもの等々
ついつい目が行きがち(もちろんそれも大いに大事なこと)ですが、それと同じぐらい
あるいはそれ以上にそれぞれの方が、自分達が住んでいる身近な自然、
そこに生きる生き物たちにもっともっと注目してもらいたいというのが私の活動の原点です。
これは私の住む場所が変わっても、これから先もずっと変わらないと思います。
そういう意味で私にとって一番身近な生き物達、庭を訪れた鳥や虫やタヌキやアライグマに
スポットをあててみました。
今回も様々な方との出会いがあり、感想やご意見を聞くことができました。
また初体験としてラジオにも出演できました。
色々なことが私の今後の制作活動の源になっていくに違いありません。
次回の作品展は近鉄奈良店にて10月に予定しています。
詳細が決まればまたこのブログでもお知らせします。
気がつけばあと一ヶ月少し、最後の追い込みです...
また皆さんと会場でお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました。
「谷上裕二作品展〜絵画と写真で綴る生きものたちの世界〜」
は昨日を持ちまして無事終了することができました。
暑い中、会期中は沢山の方々にお越し頂き本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
今回は絵画のみならず、自宅の庭を訪れた生き物達の写真も展示するという構成に
しました。
このブログでも常々触れていますが、雄大な大自然、綺麗な風景、珍しい生きもの等々
ついつい目が行きがち(もちろんそれも大いに大事なこと)ですが、それと同じぐらい
あるいはそれ以上にそれぞれの方が、自分達が住んでいる身近な自然、
そこに生きる生き物たちにもっともっと注目してもらいたいというのが私の活動の原点です。
これは私の住む場所が変わっても、これから先もずっと変わらないと思います。
そういう意味で私にとって一番身近な生き物達、庭を訪れた鳥や虫やタヌキやアライグマに
スポットをあててみました。
今回も様々な方との出会いがあり、感想やご意見を聞くことができました。
また初体験としてラジオにも出演できました。
色々なことが私の今後の制作活動の源になっていくに違いありません。
次回の作品展は近鉄奈良店にて10月に予定しています。
詳細が決まればまたこのブログでもお知らせします。
気がつけばあと一ヶ月少し、最後の追い込みです...
また皆さんと会場でお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました。



現在みのお市民活動センターにて行っている個展の様子です。
今回は油絵作品だけでなく、自宅を訪れた鳥や昆虫、タヌキやアライグマの写真など
多数展示しています。
最近は個展といえば油絵作品で構成することが殆どですが、
今回は私が住んでいる箕面での開催ということもあり
良好な環境が残っているからこそ、普通の住宅街でも生きもの達が何とか生きているんだ
ということを知ってもらいたいと思い、こういう形にしました。
8/31(日)まで開催です。
入場無料ですのでお気軽にお越し下さい。
主催していただいているみのお市民活動センターのブログでも紹介していただいています。
アドレスはこちら。
久しぶりの更新です。
様々なことが重なってしまい、今年はゆっくりお盆を過ごすこともままなりませんでした。
気がつけばセミの声もクマゼミからツクツクボウシに変わり、夜にはコオロギなどの
鳴く虫の声がしています。
朝晩も幾分過ごしやすくなってきました。
さて一昨日から地元箕面で開催している作品展のご案内です。

今回は絵のみならず、自宅庭で普段撮影した生き物達の写真も多数展示しています。
私が参加している「みのお川を美しくする会」のつながりで今回の作品展が実現しました。
入場無料、今月末まで開催していますので、箕面にお越しの際はお立ち寄り下さい。
様々なことが重なってしまい、今年はゆっくりお盆を過ごすこともままなりませんでした。
気がつけばセミの声もクマゼミからツクツクボウシに変わり、夜にはコオロギなどの
鳴く虫の声がしています。
朝晩も幾分過ごしやすくなってきました。
さて一昨日から地元箕面で開催している作品展のご案内です。

今回は絵のみならず、自宅庭で普段撮影した生き物達の写真も多数展示しています。
私が参加している「みのお川を美しくする会」のつながりで今回の作品展が実現しました。
入場無料、今月末まで開催していますので、箕面にお越しの際はお立ち寄り下さい。
次の個展の会場である近鉄奈良店へ家内と共に下見に行ってきました。
気がつけばあと3ヶ月足らず。
いつもながらきちんと点数がそろうかどうか不安だ。
その帰り、昨年コラボさせていただいた陶芸家加古勝己氏の個展を観に行ってきました。

彼とコラボさせてもらってからもう1年。早いものです。
また何かの機会でご一緒できたらと思います。
彼の個展は7/26(土)までギャラリー縄にて開催しておりますので、
お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
加古勝己氏のホームページはこちら。
ギャラリー縄のホームページはこちら。
気がつけばあと3ヶ月足らず。
いつもながらきちんと点数がそろうかどうか不安だ。
その帰り、昨年コラボさせていただいた陶芸家加古勝己氏の個展を観に行ってきました。

彼とコラボさせてもらってからもう1年。早いものです。
また何かの機会でご一緒できたらと思います。
彼の個展は7/26(土)までギャラリー縄にて開催しておりますので、
お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
加古勝己氏のホームページはこちら。
ギャラリー縄のホームページはこちら。

先週の金曜日は月2回担当している油絵教室の講座のため京都行きでした。
その帰り、知人のN氏が制作された版画が、昭和美術会展という公募展に入選された
とのことだったので岡崎にある京都市美術館に寄ってきた。
美術館とかには自分から進んで行かない私だが、知っている人から誘いを受けると
出来るだけ見に行くようにしている。
生徒さんに行き方を教えてもらい、教室がある丸太町を出た時はすで4時を回っており
すこし急いで地下鉄東山で下車。
そこから徒歩で着いたときには4時半を少し回っていた。
こういうところは公的な場所だから午後4時半までに入場、見学は5時までなので
少しバタバタして見ざるを得なかったので、少々疲れた。
もちろん仕事している人などは休日しか見に行けない時間だ。
こういう場所に来るといつも思うのだが、仕事帰りの人たちがもっと気軽に、
ゆっくりと立ち寄れるような仕組みにできないものだろうか?
いつまでたっても美術というものが一般の人にとって身近なものにならないのは
そういうことも一因だと思う。
それでもやはり京都の美術館は周囲の雰囲気もなかなかなものだ。
写真は美術館の横を流れる疎水。