
先日訪れた場所ではタケノコは採れなかったが、
代わりにイタドリがたくさん生えていたので持って帰ってきた。
ゴマ油で炒めて、ほんの少ししょう油をかけて食べるとこれが結構いける。
イタドリの炒め物をあてに一杯やりながら思い出すのは、
私の場合決まってある昆虫のことである。
それがこのイタドリハムシという昆虫である。
ちょうどテントウムシぐらいの大きさで、春から夏にかけて普通にいるのだが、
なぜか私には春のイメージが強い虫である。
やはりイタドリを食べるの春先のイメージが先行してしまっているのだろうか。
みのお川を美しくする会の活動に初参加してきました。
何をしたかというと、ずばり川のゴミ拾いです。
昨日降った雨の影響もあってか、結構な量のゴミがありました。
それでも以前はもっともっと大量のゴミがあったそうで、
随分きれいになったそうです。
生き物好きな私にしたら、もっともっと綺麗になって
様々な種類の生き物が見れるようになって欲しいので、
そのためにもこれからも継続して参加するつもりです。
そして作業中、カワトンボを今年初確認しました。
カワトンボは水が汚れているところでは住めない種類なので、
これ以上川が汚れないことを願うばかりです。
しかしカワトンボがこんな住宅地の中を流れる川にいたとは驚いた。
何をしたかというと、ずばり川のゴミ拾いです。
昨日降った雨の影響もあってか、結構な量のゴミがありました。
それでも以前はもっともっと大量のゴミがあったそうで、
随分きれいになったそうです。
生き物好きな私にしたら、もっともっと綺麗になって
様々な種類の生き物が見れるようになって欲しいので、
そのためにもこれからも継続して参加するつもりです。
そして作業中、カワトンボを今年初確認しました。
カワトンボは水が汚れているところでは住めない種類なので、
これ以上川が汚れないことを願うばかりです。
しかしカワトンボがこんな住宅地の中を流れる川にいたとは驚いた。

フジの花を咲かすのは意外と難しい。
我が家にある鉢植えのフジも近所の植木市で9年ほど前に
買ったものだが、始めて咲いたのは買ってから3年ほど
経ってからだった。
そしてまたしばらく咲かなかったのだが、ここ3年ほど連続して花を
つけてくれている。ただ鉢植えの底から根が張り出しているようなので、
本当は根を切り詰めて植え替えをしたいと前々から思っているのだが、
植え替えるとまたしばらく咲かなくなるんじゃないかと思うと
どうも躊躇してしまう。
フジに限らず鉢植えの植物を育てるのは結構大変。

そういえばメジロだけでなく、今年はヒヨドリも桜の季節に
なるとあまり我が家にはやってこなかった。
冬の間は餌台に来る他の小鳥達を追い回す嫌われ者だが、
なぜか桜の時期になるとそういうことをすることもなく、
おとなしく密を吸うようになる。
まるで季節がヒヨドリの性格を変えているようだ。

今年は桜が咲き出してからその密を吸いにメジロがやってくる回数が
例年より少なかった。メジロは身体が小さい上に、
チョコチョコせわしなく動き回るためなかなかいいシーンが撮れない。
毎年今年こそは!と思っているのだが、「チィーチィー」とペアで
鳴きながらやっと来てくれても、相手はこちらの殺気を感じているのか、
それとももっと美味しい餌場があるのか、我が家にはあまり長居せずに、
アッという間に飛び去ってしまうことが多かった。
まぁ、また来年を楽しみに待つとしよう。

庭の片隅で咲いていたフリージャーで
一匹のクモを発見。
さすがにクモの名前にはあまり自信が無いが、
多分ササグモではなかろうか。
ここで獲物がくるのを待っているのだろう。
クモの仲間には網を張って獲物を捕らえるものと、
このクモのように網を張らずに花の上や葉っぱの上などで
獲物がくるのをひたすら待ち続ける種類がいる。
どちらにしても根気がいるのは間違いない。

今日は箕面川を親しみやすい川にしようと、ゴミ拾いや
緑化活動をされている「みのお川を美しくする会」の総会に
出席してきた。
私の家のすぐ近くで活動されているので、以前から参加したいと
思いつつもなかなか勇気が出ずにいたのだが、先日会長さんに
思い切ってメールを送ったところ、気軽に対応していただけたので
今日の参加となった。
みなさんの箕面川に対する熱意、行動力に感心させられ、
微力ながら今後共に活動させてもらうことを楽しみにしたいと感じた。
写真はその活動拠点の河川敷に生える桜の写真です。
写真にはすこししか写ってないが、中洲には今、菜の花が咲き乱れていて、
その菜の花にモンシロチョウやツマキチョウが群れています。
春らしくなかなかいいもんです。
それも会の皆さんが日ごろから熱心に清掃活動などを
されているお陰だと感じました。

あることとはずばり”カラス”。
8年前に私がここに越してきた頃はカラスはもっと少なかった。
川にはカワセミやカモ、サギの仲間がのんびりいて、
通勤途中などに紅葉橋(もみじばし)の上からよく見ていたもんだ。
ところが数年前から景色が一変。
今では多いときには50羽はくだらないだろう、いやもっといるかも
しれない、という数のカラスが群れている。
川岸の樹木や電柱、家の屋根にとまっていたり、河原で水浴びを
したりで我が物顔で川を占領してしまった。
なぜここに集まってくるのか理由はいろいろあるが、
それについたはまたの機会に触れることにします。
そして最近は私の家の近所までエサをあさりにくるように
なりつつある。
先日も近所に鈴なりに実っていた柑橘系の木に怖いぐらいの
数のカラスが群がっていた。
あまりにもうるさいので留守の住人に代わり、棒を持って
私が追っ払った。
ほんと、なんとかできないものだろうか。

箕面川に架かる紅葉橋の眺め。
写真からは解りにくいが、橋の袂に紅葉が何本か植えられている。
だから紅葉橋と名づけられたのだろうか。
電線が無粋ではあるが、こうしてみると実にいい景色。
ただ一点”あること”を除けばの話だが..
その”あること”が何かは次回お話します。




