始まりました
今日から京都新聞2階ギャラリーにて作品展を行っています。
私の作品は油彩画のみ9点ですが、会場には
京都新聞文化センターバードカービング教室の作品も多数展示されていますので、
そちらのほうも楽しめると思います。
京都見物がてらお越しください。

2007/05/29(Tue) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホシミスジ確認
20060529hosimisuji.jpg


ホシミスジというチョウが庭を飛び始めた。
このチョウ、私が小さい頃は大阪の街中では結構珍しい種類だったが、
幼虫がユキヤナギという植物の葉を食べるため最近街中でもよく見かけるようになった。
我が家にもユキヤナギがあるため、毎年発生している。
「街中に緑を増やそう」という考えが広まり、その結果ユキヤナギが増えたため、
このチョウにとって今は決して住みづらい時代ではなさそうである。
2007/05/21(Mon) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
WILDLIFE ART 2007
昨日、大阪鶴見緑地公園にある生き生き地球館で開催中の
「WILDLIFE ART 2007」に行ってきました。
4月からやっていたのだが、なかなか行く機会がつくれないまま、
最終日一日前にやっと行って来ました。
4人の作家による作品展で、絵画ではアラスカの野生動物を描いた作品や
木板に渓流魚や鳥を直接描画した作品があり、
それ以外にも水中写真に、ペーパークラフトで作られた昆虫などが勢ぞろい。
それぞれの作品のレベルが高いところでまとまっており、
久しぶりにこういう展覧会に出会えて嬉しかったです。
東京に比べて、関西ではこういうジャンルの作品展が少ないので、
もっともっと増えて欲しいものです。

2007/05/20(Sun) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今夜の寝床
20070501yamatosijimi.jpg


チョウには種類ごとに眠るときのお気に入りの場所というものがある。
もちろん人間と違って、一夜限りの限定。
このヤマトシジミが今夜の寝床と決めたのは小さな小さな花の上だった。


2007/05/14(Mon) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初講師
縁あって、京都新聞文化センターで講座を担当させてもらうことになり、
今日がその記念すべき第一回目でした。
講座内容はずばり鳥や自然の生き物を描くことです。
初回ということで、多少緊張しましたが明るく素直な生徒さんたちに
囲まれてアッというまに時間が過ぎてしまいました。
近くには京都御苑もあるので、時間があればゆっくりと散策してみようと思っています。
明るく楽しい講座を目指し、私も頑張ろう!

2007/05/11(Fri) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この花の名前は
20070501rabendar.jpg


この花、先日知人の家の庭先で撮らせてもらったのですが、
正式な名前がわからない。
ラベンダーなのだろうか?
北海道大好きな私であるが、恥ずかしながら本物のラベンダーの
こととなると全然わからないのです。
いわゆるラベンダー畑ならすぐに思い浮かぶのですが...


2007/05/10(Thu) | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お別れ
20070320tugumi.jpg


夕暮れ時、自宅前の電線に一羽のツグミが止まっていた。

写真ではわかりにくいが、大きさはスズメより一回り大きい。
日本へは冬を越すためにやってくる冬鳥で、公園や河原などにいるのをよく見かける。
そして春になると、ツバメのように日本で繁殖する夏鳥と入れ替わるように、
繁殖のため故郷(樺太やロシア)へ帰っていくという種類である。

そのツグミは時折短い声で「クワッ クワッ」と何回かするどく鳴いたあと、
日が暮れるのを待っていたかのように飛び去っていった。
おそらくこれから遠く日本海を渡って、大陸に戻っていくのであろうか、
まるで自分に気合を入れるかのように鳴いていた。
こんな小さな鳥がはるか遠く海の向こうまで飛んでいくなんて、
無事を祈らずにはいられない。

おそらくこれが今期のツグミの終認だろう。
冬にはまた無事な姿で戻ってきて、庭の餌台においた柿の実を
つつきに来てもらいたいものだ。

写真は在庫からです。


2007/05/09(Wed) | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ツツジ
20070501tutuji.jpg


今、あちこちでツツジが咲き乱れている。
桜とは違い、大輪のツツジが満開になるさまは豪快そのもの。
そしてその密を求めて、アゲハチョウやミツバチなどがやってくる。
あまり嬉しくないが、葉っぱには毛虫もつきだした。
密だけでなく、葉っぱまでをも食料として色々な虫たちに
提供する植物を見ると、改めて生き物全体を支えていると感じる。
2007/05/07(Mon) | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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