お知らせ
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8/3(金)から友人である陶芸家加古勝己氏の陶展において、壁面を
私の油彩画で飾らせてもらえることになりました。
5月末に京都新聞ギャラリーで発表した鳥の作品に加え、
吉野杉などの板に直接描いた植物が並ぶ予定です。
上の画像をクリックしても詳細が確認できます。
暑い中ですが、お越し頂ければ幸いです。

加古勝己氏のホームページはこちら。
http:/www.h3.dion.ne.jp/~k-katsu/index.html

2007年8月3日(金)〜11日(土)
11:00am-7:00pm (会期中無休)
ギャラリー縄[しょう] 
大阪市中央区南船場2-10-30 豊城ビル1F
tel 06-6245-7117
website http://www17.ocn.ne.jp/~g-syo

2007/07/29(Sun) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アブラゼミの誕生
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梅雨明けと共に夏の訪れを感じさせてくれる昆虫の代表はセミではないだろうか。
我が家でも数種類のセミがその声を聞かせてくれる。
しかし、年によってその数は変動があるようだ。
気のせいだろうか、今年は何だか少ないような気がする。
7〜8年もの長い間の幼虫時代の地中生活から翅を持った生活へとの大変身は、
いつ見ても神秘的であり、命の儚さを感じる一瞬である。
2007/07/26(Thu) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カマキリ2種
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庭にカマキリの幼虫が目立つようになってきた。
上がオオカマキリ、下がハラビロカマキリである。
毎年我が家の庭で発生しているのがこの2種類。
御覧のように同じカマキリの仲間でも止まり方が全然違うのが面白い。
樹上や草や花の上などどこでも見かけるオオカマキリに対して、
ハラビロカマキリは樹上でしかあまり見かけない。
いわゆる住み分けである。
同様に肉食の昆虫、たとえばキリギリスやトンボの仲間なども無用の争いを避けるため
初めから出来るだけ出会わないようにして生活の場所を分けているものが多い。

生き物の世界から我々人間が見習うことはまだまだ多い。
2007/07/24(Tue) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エゾリス
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北海道に来たからにはぜひとも会いたかったのがこのエゾリスです。
本州には分布せず、北海道にしか生息しません。
ヒトをおそれず人家の庭先や公園などに普通に生息しているこのリスは
ある意味北海道を象徴する生き物だと私は思っています。
リスが街中の公園にいるなんて、関西に住んでいる私にとって羨ましいの一言です。
さらにエゾリスが道路を安全に横断できるように作られた専用の橋まであるとのこと。
そういう話を聞いたり、彼らを街中で見るたびに、北海道に於ける
ヒトと生き物のいい関係を感じます。
写真のエゾリスも設置されている餌台に来ていました。
人間の生活しているすぐそばでリスが暮らしているなんて、
そこはヒトにとっても素晴らしい空間なのではないでしょうか。
そしてこのエゾリスとの出会いが我々の北海道旅行の締めくくりとなりました。
2007/07/21(Sat) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
街灯に集まった虫たち
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コテージを囲む森は道が整備されていて、いたるところに街灯があり、
その街灯めがけて様々な虫たちが集まっていた。

上から蛾の仲間のオオミズアオ、ノコギリクワガタ、ハサミツノカメムシ。

そして写真には撮れなかったがエゾモモンガにも遭遇。
やはり夜の森は面白い。
2007/07/20(Fri) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ここはどこ?
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旭岳を離れ、いよいよ最後の目的地に到着。
3泊4日の旅もあっという間に残すところあと一日。
最終日ということですこし奮発して泊まったのが、苫小牧にあるホテルニドム。
コテージは広大な森の一角にあり、周囲の森や池を含めてそこには
北欧を思わせる雰囲気がありました。
2007/07/19(Thu) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高山植物の王国
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大雪山には240種もの高山植物が自生しているそうです。
まさしく花の王国。

しかし、このときはまだほんのすこし時期が早かったみたいで
あちこちで咲き乱れているという訳にはいきませんでした。
これが自然というもの。
再会を楽しみにして山を降りました。

写真は上からメアカキンバイ、エゾノツガザクラ、キバナシャクナゲです。
2007/07/17(Tue) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雲上の楽園
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その日は旭岳温泉にあるロッジに宿泊。
翌日、山麓駅から姿見駅(標高1600m)めざしてロープウェーで一気に登ります。
約10分後、雲の上の楽園に到着。
正面に北海道最高峰の旭岳(標高2290m)と残雪の姿見の池が我々を迎えてくれました。



2007/07/16(Mon) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
観光ギツネ
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後ろ髪を惹かれる思いで天売島を離れた我々の次の目的地は大雪山。

大雪山国立公園の看板を過ぎて、まず我々を出迎えてくれたのがキタキツネでした。
道路の真ん中に座っていて、ドライバーや観光客からくれる餌を狙っています。
いわゆる観光ギツネ。
こうした安易な餌付けが様々な問題を引き起こしています。
人を恐れなくなるため交通事故にあうもの、高カロリーなものや身体にあわないものまで
口にする結果、下痢や消化不良をおこすもの、人間に近づくことにより、
ヒトを媒介にしてペットの犬から疥癬病やエキノコックスなどの病気になるものなど..
そして、その先にあるのは死だけです。

北海道で観光ギツネに会うたび彼らのその後の運命を心配してしまいます。
このキツネもかわいそうと思ったけど、茂みの奥に消えてゆくまで追っ払いました。
またすぐに出てくるのでしょうが..

野生動物への安易な餌やりは今、日本各地でさまざまな問題を引き起こしています。
私の住んでいる箕面でもドライバーや観光客が野生のニホンザルに
お菓子などを与えている光景をよく目にします。
そして、その結果ヒトとの軋轢が必ずおこります。
ニホンザルでいえば、日光や志賀高原の傍若無人ぶりをテレビなどで見たことありませんか。
野生動物との上手な付き合い方が出来てこそ、
真の意味での先進国といえるのではないでしょうか。

皆さん、野生動物への安易な餌付けは絶対にやめましょう!

2007/07/13(Fri) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アザラシ発見
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再び2006夏の北海道編。
次の日は島を離れるまでのすこしの間、島内をレンタカーで一周。
昨晩ウトウを観察した岬はあの時の喧騒が嘘のように穏やかで、
波間にぷかぷか浮いているゴマフアザラシを発見。
気持ちよさそうやったなぁ〜。

下の画像で遠くに見えるのは利尻富士。

2007/07/10(Tue) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホタル観察会
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週末、かねてから見たいと思っていた箕面の小形ヒメボタルの観察会に参加してきました。
主催は箕面ホタルを守る会。
最近テレビなどにも出演されるなど精力的に活動をされています。
以前、会長さんに小形ヒメボタルが暗闇の中で光っている写真を見せてもらって、
その幻想的な光景を是非この目で見たいと思っての参加でした。

20名以上が集まり、車で山を登ること15分ほどでポイントに到着。
この時はまだ19時を回った頃でした。
それから暗くなる中ゲンジボタルやクロマドボタルなどを観察しながら、
お目当てのヒメボタルのイルミネーションを待ちました。

このホタル、大きさが米粒ぐらいでとても小さいのです。
画像ではわかりにくいですが、止まっているヨモギの葉っぱの先端と比べてみれば、
いかに小さいかがわかると思います。
そして、辺りが闇に包まれると、ヒメボタルが光りだしてきました。
が、まだまだ時間が早いということらしく数が少ないのです。
事前に会の方から聞いていたのですが、このヒメボタルの発光のピークは
なんと日付が変わる午前0時ごろとのこと。
遠方から参加の方や女性などは時間も遅いし、”とりあえずは見た”という感じで
帰られる方が多く、23時を回る頃には総勢7人になってしまいました。

しかしここからが本当にすごかった。
23時半を過ぎる頃から、あちこちで一斉に点滅しだしたのです。
このヒメボタル、我々になじみの深いゲンジボタルの光り方と違い、
発光の間隔が早いのです。
ゲンジボタルは2秒周期で光るのに対し、
このホタルは0.5秒で光り、おまけに色も白いのです。
なのでゲンジボタルがスッーと光が消えていくのに対し、パッ、パッと光るので、
まるで人工の照明灯のようにも思えました。
山の中なのでもちろんホタル以外に灯りはありません。
暗闇の中、虫の音と、ときおり聞こえてくるトラツグミの声をBGMにした
イルミネーションは最高で、まさしく光に包まれているといった感じでした。

しかし惜しむらくはその光景を写真に写すことができなかった。
光量が足りないのか、デジタルでは難しいのか..

いやぁ〜、近くにこんないいところがあるなんて...
箕面ホタルを守る会の皆さん、お世話になりました。

2007/07/09(Mon) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界有数の繁殖地
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この北海道旅行の目玉がこのウトウという鳥に会うことだった。
天売島は推定20万つがいというとてつもない数のウトウの世界有数の繁殖地なのです。
彼らは巣で待つ雛達のために、日中に捕ってきた魚を咥えて
夕暮れと共に島へ帰ってきます。
なんせ40万羽というそれだけの数の鳥が一斉にこの島めがけて飛んでくるのですから、
観察している人間の頭を掠めて、それこそあちこちから”鳥が落ちてくる”
といった感じでした。
特に陽が沈み辺りが真っ暗になってからは、こっちにぶつかってくるんではないかと
思ったぐらい。
まさしく野生の王国でした。

ここではこのウトウ以外にも様々な海鳥が繁殖しています。
これだけの数の鳥たちの胃袋を満たすのに十分な魚や貝ががいるのだということを
改めて実感しました。
豊穣な北の海、だからこそ様々な生き物たちが暮らしていくことができるのでしょう。
もちろん我々の胃袋も十分すぎるほど満たしてもらいました。

2007/07/06(Fri) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
考えもしなかった夕焼け
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宿で食べきれないぐらいの豪華な夕食を済ませ、ある海鳥を観察するため出発。
しかし、宿の主人に送ってもらったその先に待っていたのは考えもしなかった夕焼けだった。
静かな海とどこまでも広がる大空の中の夕焼けに圧倒されまくり、
ただ興奮してシャッターを切ったのが昨日のよう。
鳥のことばかり考えていた私にとって、たった何分間ではあったが
ある意味鳥を見る以上に興奮した時間であった。

そして、刻一刻と暗くなっていくその中を、ある海鳥がこの島めがけて飛んでくる様は
まさしく”野生の王国”そのものだった。
その続きは...

2007/07/05(Thu) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お出迎え
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天売島についてまず出迎えてくれたのがウミネコたち。
普段海とは縁のない生活を送っている者にとって、彼らに出会うと
「あ〜、海に来たんだな」と実感します。

2007/07/03(Tue) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
去年の今日
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そういえば去年の今日、私と妻、そして私の両親の4人は北海道に行ってました。

伊丹から空路北海道入りした我々の最初の目的地は天売島。
写真は羽幌港から出港した高速船。
我々を日本海に浮かぶ島へ運んでくれます。

 
2007/07/02(Mon) | 2006夏の北海道編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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