生きものばんざい

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2007年07月05日 1/1

考えもしなかった夕焼け

宿で食べきれないぐらいの豪華な夕食を済ませ、ある海鳥を観察するため出発。しかし、宿の主人に送ってもらったその先に待っていたのは考えもしなかった夕焼けだった。静かな海とどこまでも広がる大空の中の夕焼けに圧倒されまくり、ただ興奮してシャッターを切ったのが昨日のよう。鳥のことばかり考えていた私にとって、たった何分間ではあったがある意味鳥を見る以上に興奮した時間であった。そして、刻一刻と暗くなっていくその...

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