生きものばんざい

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2007年09月 1/1

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秋の気配

自宅からそう遠くない箕面の麓を歩いた。住宅地に囲まれながら所々に昔ながらの景色が残っている場所を見つけた。今の時期、そんな風景に欠かせないもののひとつがススキではなかろうか。...

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庭で眠る虫たち その3

庭にはたまにシオカラトンボもやってくる。まだまだ大阪近郊にも田んぼが普通にあった頃は、一番身近なトンボといってもいいぐらい最もポピュラーなトンボだったが、最近街中で見る機会は随分減ったような気がする。そんなわけで近頃はシオカラトンボといえどもレンズを向けるようになった。シオカラトンボが雑魚であった時代が懐かしい......

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庭で眠る虫たち その2

もみじの葉で眠っていたのはツマグロヒョウモンの雌。私が小さい頃(30年ぐらい前)には南の地方に多い種類で大阪ではなかなか見られなかったが、温暖化の影響と庭先や公園に植えられることが多くなったパンジーやスミレの葉を幼虫が食べるので今ではずいぶん増えたように思う。私の住む箕面でも冬を除いてほぼ年中見られる。...

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庭で眠る虫たち その1

夜庭に出てみると、夜行性の生きものたちとは別に眠っている虫たちを見かけることがある。写真の眠っているトンボはウスバキトンボ。日本全国でもっとも普通に見られるトンボではなかろうか。そしてこのトンボ、生態的に非常に面白いのだが、長くなりそうなのでその話はいずれまた。和名は薄羽黄(薄い羽をした黄色っぽい)トンボからきているらしい。...

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またまた

先日のギンヤンマに続き、またまた珍しい昆虫がアトリエにやってきた。体長が3センチほどもあるスギハラベッコウという大型のハチの仲間だ。調べてみるとハチといってもよく知られたスズメバチやミツバチなどとは生態的に全然違う種類のハチで、群れを作らず、大型のクモを狩り、古い樹木などにできる朽ちた切り株や樹洞内に巣を作るという独特の生態を持つハチらしく、大阪のお隣の京都府では絶滅危惧種に指定されているほど全体...

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9月には

今年は残暑が厳しいためだろうかサルスベリの花をまだあちこちで見かける。最近は写真のピンク色の花に加えて、白花が増えてきたように感じる。花が少なくなる真夏の時期に元気に咲くこの花だが、やはり9月にはあまり似合わないように感じるのは私だけだろうか。写真は真夏の京都御苑で撮影。...

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やってきた大物

9月も半ばだというのに毎日暑い。だが我が家にはクーラーというものがないので昼間2階のアトリエで仕事をする時はいつも窓を全開にしている。そうすると時々チョウやハチ、夏だとセミの仲間が飛び込んでくる。そのたびに作業を中断してすぐに逃がしてやるのだが、さすがに昨日飛び込んできた大物にはすこしだけ撮影に協力してもらった。その大物とは綺麗な雄のギンヤンマ。私が子供の頃、生まれ育った豊中でも周りにまだまだ田ん...

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ハクセキレイ

先日ハグロトンボの産卵シーンを撮影していたときに近づいてきたハクセキレイ。レンズの撮影最短距離を越えるほどこちらにやってきた。近くの川にはこの他にセグロセキレイや冬になるとキセキレイもやってくる。このハクセキレイ、私が小さい頃はあまり見かけなかったが、今では様々な場所で見かけることが多くなった。都市化と共に勢力を拡大している種類の一つではないだろうか。...

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ツユクサ

ツユクサも好きな花のひとつ。すこし湿り気のある草むらや道端などで普通に見られます。年によって数に変動はあるけど、花が少ない我が家の庭で夏から初秋にかけて楽しませてくれます。...

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ホシミスジの産卵

ウツギの咲く頃から何代か発生してきた我が家のホシミスジもそろそろ今年の活動を終える頃に来ている。写真はユキヤナギの葉裏に卵を産み付けているところ。...

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JT生命誌研究館

みのお川を守る会の会長さんの案内で会員のK氏と共に高槻市にあるJT生命誌研究館へ行ってきました。どういうところかと言うと、一言で説明するのが非常に難しいのだが、今生きている生きもの(もちろんヒトも)は、皆38億年ほど前に同じ祖先から生まれた仲間であり、その後の歴史や生きもの達の関係を読み解くことにより我々ヒトの生き方につなげていく、そのための研究結果を様々な角度から解りやすく展示解説しているところで...

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今年は

毎年庭のどこかに巣をかまえるセグロアシナガバチの巣が今年は見当たらない。そういえば気のせいかハチ自体の数も少ないような気がする。このハチはおとなしいのでこちらが悪さをしなければ写真を撮るのはそう難しいことではないので、ついついレンズを向けてしまう。しかしハチの巣といえども毎年見れたものが見れなくなるのはすこし寂しい。...

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クロマドツアー

箕面ホタルを守る会主催の観察会に7月に続き再び家内と共に参加してきました。えっ、今頃ホタル?と思われるでしょうが、今回お目当てのホタルは一般的に知られているゲンジボタルやヘイケボタルではなくクロマドボタルという陸生のホタルで、しかも写真のような姿をした幼虫です。まぁ、あまり可愛い姿とは言えませんが..ちなみに向かって画面右が頭です。そして観察ポイントは、今建設に向けて再び走り出そうとしている余野川...

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アゲハチョウの交尾

庭の片隅で交尾中のアゲハチョウを発見。たぶん上が雌で下が雄だと思うのだが..羽の色が違うのは成虫になってからの日数の差だろう。長生きしている分だけ陽に焼けてか?上の雌は黄色っぽくなり、それに対してぶら下がっている雄は羽化してからそんなに時間が経っていないと思われる。...

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オンブバッタの脱皮

オンブバッタが脱皮しているところを見つけた。少しの緑があれば庭先などでも簡単に見つけることが出来るバッタである。この個体が成虫になるにはこののち、もう一回殻を脱がなけらばならない。...

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