
そういえば以前に比べて街中で赤とんぼの姿を見かけることがめっきり少なくなった。
田んぼや池などが激減したのが最大の原因だろう。
一口に赤とんぼといっても日本には20種類近くの赤いトンボが住んでいるのを
ご存知だろうか。
アキアカネやナツアカネがその代表であるが、先日川掃除したときに出会ったのは
マユタテアカネという種類だった。
以前にも書いたが、このトンボ我が家の庭にもたまに飛んでくるので
近所のどこかで繁殖しているに違いないと
前々から思っていたのだが、川で繁殖しているのだろうか。
それにしては見かけた頭数は4頭だけだったのでいかにも少ない。
それともどこか他の場所で生まれて、この川にたどり着いたのだろうか。
どっちにしてもまた来年も変わらず出会いたいものだ。


週末の土曜日、京都府向日市で開催されていた竹灯りイベントに
ボランティアスタッフとして家内と共に参加してきた。
知人の写真家H氏が中心となり、各地の神社や町おこし等のイベントにおいて、
写真のように竹を使ったライトアップを行い、切り出した竹の有効活用と共に、
竹林整備の大事さを伝えていこうという趣旨で各地で毎年行われている。
ご存知の方も多いと思うが、放置された竹林が全国各地で広がっている。
竹は繁殖力が旺盛で、成長が早いのでアッという間に他の植物を駆逐してしまう。
おまけに伐採した竹はなかなかこれといった活用方法が少ないらしい。
生物多様性の観点からいっても、竹林ばかりになるというのはあまりよくない。
H氏の考えに共鳴して、ボランティアに参加させてもらうようになって
もう何年になるだろうか。
傍から見ればきちんと手入れされた竹林というのは綺麗で、涼しげであるが、
その裏では様々な人たちが時間と労力(もちろんお金も)を使っていることを
忘れてはならない。
今日は秋晴れのいい天気でした。
先日の作品展で購入していただいた作品を納品するため大阪市内まで出かけました。
作品が自分の手元を離れるのはすこし寂しい気もしますが、
気に入っていただける人の元で飾ってもらえるのが一番。
先日の作品展で購入していただいた作品を納品するため大阪市内まで出かけました。
作品が自分の手元を離れるのはすこし寂しい気もしますが、
気に入っていただける人の元で飾ってもらえるのが一番。

久しぶりに川の清掃を会長と共に行った。
河原に降りてみると、夏の間あれだけ飛んでいたハグロトンボは殆ど姿を消し、
川面は何だか静かなような気がした。
季節が変わると共に、登場する生き物達も変化する。
河原にはミゾソバ、ミズヒキ、オオイヌタデなどの植物が一斉に花を咲かせていた。
今の季節にしか見れない植物達だ。
午前中の2時間ぐらいのゴミ拾いだったが、普段の運動不足のせいもあり、
これが結構疲れる。
最近雨が降っていないので、上流から流れてくるゴミが少ないため、ゴミ自体の量は
少なめだったが、腰をかがめることが多く、流れの中を歩くため楽ではない。
でもやはり外で身体を動かすのは気持ちがいいし、様々な生き物達と出会えるので
これからも続けていきたいと思っている。

遊歩道沿いのヒャクニチソウには、チョウだけでなくセイヨウミツバチもやってきていた。
日本にはこのセイヨウミツバチともともとの在来種であるニホンミツバチがいる。
よく養蜂家が育てているのはこのセイヨウミツバチで、街中で普通に見かけることが多い。
我が家にもどこからともなくやってくる。
それに比べてニホンミツバチのほうは見かけることが少ない。

私も参加している”みのお川を美しくする会”の会員の方が、
川沿いの散歩道で色とりどりのお花を四季に渡って育てている。
春の菜の花に始まり、ツツジやアジサイ、そして今はコスモスと写真のヒャクニチソウが
訪れる人たちの目を楽しませてくれている。
そしてそういう場所には必ずと言っていいほど虫達の姿を見つけることができる。
先日通りかかるとチョウの仲間が何匹も飛び交っていた。
写真のヒメアカタテハもこの季節姿が目立つ仲間のひとつ。
近縁のアカタテハをすこしだけ小さくした種類で、アカタテハほど赤くはない控えめな色の
翅がなかなかおしゃれではなかろうか。
このチョウが増えると秋本番だ。


天気にも恵まれ長浜で開催されたArt in Nagahama2007は無事終了しました。
今回は作品販売は行わなかったので、ゆっくりと他の作家のブース巡りなどをして
2日間を過ごしました。
しかしほんと色々な作家の方が様々な形でモノを作っているんだなぁと感心しました。
明日からの二日間、滋賀県長浜で開催されるアートフェスティバルに行ってきます。
タイトルは第21回 長浜芸術版楽市楽座 Art in Nagahama2007。
普段私の作品の額を製作していただいている木工作家の方に誘われての参加です。
私はこの手のイベントには参加したことがないのですが、また色んな出会いがありそうで
楽しみです。
タイトルは第21回 長浜芸術版楽市楽座 Art in Nagahama2007。
普段私の作品の額を製作していただいている木工作家の方に誘われての参加です。
私はこの手のイベントには参加したことがないのですが、また色んな出会いがありそうで
楽しみです。





