

今年の紅葉は遅れているみたいだが、庭の草花はすっかり秋の装いに変わっている。
傍からみれば延びるに任せている我が家の庭だが、たくましい草花たちが
季節ごとに目を楽しませてくれる。
上はヨメナ、下はホトトギスでどちらも秋の花で、過ぎ行く秋を知らせてくれる花でもある。
鳥達の声が賑やかになってきた。
毎年思うのだが、遠く北の方から渡ってきた鳥達の声を聞くと「また今年も来てくれたか」と
嬉しくなる。
ジョウビタキが近所で毎日縄張りを宣言したり、今朝はシメが上空を飛んでいった。
毎年思うのだが、遠く北の方から渡ってきた鳥達の声を聞くと「また今年も来てくれたか」と
嬉しくなる。
ジョウビタキが近所で毎日縄張りを宣言したり、今朝はシメが上空を飛んでいった。

キチョウはこの季節になると必ず庭を訪れてくれるチョウである。
毎年変わらず同じ種類の生きものに出会うことは嬉しいものではあるが、
秋が深まる中でこのチョウに出会うともうすぐ虫達の季節が終ることを感じる。
そして虫達と入れ替わるように野鳥達の活動が目立つようになる。
