庭の花々
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今年の紅葉は遅れているみたいだが、庭の草花はすっかり秋の装いに変わっている。
傍からみれば延びるに任せている我が家の庭だが、たくましい草花たちが
季節ごとに目を楽しませてくれる。
上はヨメナ、下はホトトギスでどちらも秋の花で、過ぎ行く秋を知らせてくれる花でもある。
2007/11/08(Thu) | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やってきた鳥達
鳥達の声が賑やかになってきた。
毎年思うのだが、遠く北の方から渡ってきた鳥達の声を聞くと「また今年も来てくれたか」と
嬉しくなる。
ジョウビタキが近所で毎日縄張りを宣言したり、今朝はシメが上空を飛んでいった。

2007/11/03(Sat) | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キチョウの休息
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キチョウはこの季節になると必ず庭を訪れてくれるチョウである。
毎年変わらず同じ種類の生きものに出会うことは嬉しいものではあるが、
秋が深まる中でこのチョウに出会うともうすぐ虫達の季節が終ることを感じる。
そして虫達と入れ替わるように野鳥達の活動が目立つようになる。

2007/11/02(Fri) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボロボロのアゲハ
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朝自宅を出る前、庭に翅がボロボロのアゲハチョウがいるのを発見した。
昆虫の多くは前翅2枚、後翅2枚の合計4枚の翅を持っており、特にチョウやトンボなど
飛翔能力に優れている種類は翅が命といっても過言ではない。
モンシロチョウやシジミチョウの仲間では翅が破損した個体はあまり見かけないが、
大型のアゲハチョウの仲間ではこのように翅が破損した個体をよく見かける。
彼(もしくは彼女)は自分の翅がこのような状態になっているとはもちろん気づくことはない。
飛ぶのにはバランスが悪いだろうが、今後そんなに長くないだろうが寿命を全うして欲しい。

夕方帰ってきたときには、嬉しいことにすでに姿は見えなかった。

2007/11/01(Thu) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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