絵画の場合、作品を入れるための額が必要です。
最近は額なしの作品を見かけることが多くなりましたが、
一般的にはまだまだ額は必要でしょう。

今まで自分の額装に関してはいろいろな形を試してきました。
市販の分から、作家に頼んだり、自分でも制作したりもしました。
しかし凝ればきりがないし、時間と費用もばかにならない。
おそらくこの先まだまだ悩み続けると思います。

とりあえず今回の分は、まだ全ての作品が完成していないのだが額を発注しました。
あと2週間か..
ラストスパートです。
2008/02/29(Fri) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北海道開拓使の会
もともと北海道大好きな私にとって札幌で個展が出来るというのは
本当に嬉しいことです。
先日の梅田大丸での個展に来ていただいた方の中にはお気づきの方もおられたと思うが、
私の作品には北海道で出あった鳥たちをモチーフにしたものが多数ある。
タンチョウを筆頭に、大雪山で高山植物の中にいるノゴマ、
原生花園で囀る小鳥たち等など。
大学も北海道(中退しましたが..)だし、サラリーマン時代にも長期休暇を
無理やり?とって何度も北海道に行ったし、結婚式も北海道でした。
ちなみに家内も若かりし頃、短期間でしたが北海道の牧場で住み込みで働いたことも
あるほどの北海道大好き人です。

そんな我々夫婦が北海道に移住する人たちを支援することを主な目的としている
団体の存在を知り、迷わず入会したのが確か7,8年前でした。
移住となると諸所の事情がありなかなか難しいが、北海道が大好きだという人たちの
集まりなのでそれ以来仲良くさせていただいています。
その団体というのが、「NPO法人 私設北海道開拓使の会」。
今回札幌での個展ということで、全面的に協力を頂いており、本当に感謝しています。
今後につながるように頑張らねば!

会のホームページはこちら。私のことも載せてもらっています。
http://www.kaitaku.gr.jp/
2008/02/24(Sun) | 番外編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
体験レッスンの
20080215jyoubitaki.jpg


札幌個展の準備に忙殺されているのだが、それとは別に3/27(木)に
天王寺にある近鉄文化サロンで行う一日体験教室の準備も進んでいます。
京都新聞文化センターで月2回教えさせてもらっているのは以前にも
お知らせしましたが、そことは別に4月から近鉄文化サロンでも
教室を担当することになっており、始まる前にその講座が
どんなものかということを希望者に体験してもらうというものです。
題材はこのジョウビタキという小鳥にしました。
もうそろそろ募集が始まる頃です。
反応があればいいのですが..

2008/02/20(Wed) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
時間よとまって
先日は大阪でも珍しく積雪になり、雪景色が大好きな私としてはいつもなら
鳥を見にいそいそと出かけるところだが、今年はそうもいかない。

毎日札幌個展へ向けてキャンバスに向かう日々が続いています。
私の作品を御覧になった方ならわかると思いますが、そうすぐに完成するものでない
ので、ほんと限りある時間のなかで描くのがいかに大変かというのを実感しています。
たぶんぎりぎりまで描くことになるでしょう。
ほんと“時間よとまれ”という心境です。

2008/02/15(Fri) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
取り付けに
先日の個展で購入していただいた作品の取り付けに芦屋まで
画商と共に行ってきました。

最終日の最後の最後、閉場間際で購入していただいた作品で、
私にとっても思い出深い作品のひとつです。
タイトルは「秋深し(メジロ)」。
1ヶ月以上かけて描いた記憶があり、おまけに
額も自分で作った自信作です。
自分の作品がどういう場所に飾られるのかということを
見させていただくことにより、様々なことが勉強になりました。
機会があればこういうことももっと経験していきたいです。

2008/02/06(Wed) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次は
大丸個展が終って、一息つきたいところだが次の個展のことを考えると
そうも言ってられない。

次は3/18(火)から一週間、場所は北海道札幌の三越百貨店です。
北海道大好きの私にとって、また北海道の鳥たちをモチーフにした
作品も多いので是非成功させたいと思っています。
今度も様々な方々のご協力をよろしくお願いします。
追って制作の途中経過などをこのブログでも
お知らせできればと考えています。
2008/02/05(Tue) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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