生きものばんざい

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2008年07月 1/1

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鳴いているのではなく

こう気温が高いと人間だけでなく鳥たちも暑そうだ。観察してるとずっと口をあけている。鳥は身体が羽毛に覆われているため、口をあけて熱を逃がして体温調節をするらしい。今の季節、餌となる昆虫は沢山いるので食べるには困らないだろうが、この暑さは彼らにとっても大変だろうなぁ。...

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桔梗

鉢植えのキキョウが咲いた。暑い中咲くこの涼しげな色の花が私は大好きだ。...

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下見&加古勝己展

次の個展の会場である近鉄奈良店へ家内と共に下見に行ってきました。気がつけばあと3ヶ月足らず。いつもながらきちんと点数がそろうかどうか不安だ。その帰り、昨年コラボさせていただいた陶芸家加古勝己氏の個展を観に行ってきました。彼とコラボさせてもらってからもう1年。早いものです。また何かの機会でご一緒できたらと思います。彼の個展は7/26(土)までギャラリー縄にて開催しておりますので、お近くにお越しの際は是非...

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梅雨明け

庭でニイニイゼミが鳴きだした。体長2cmほどの小さなセミだが、平地に住む夏のセミの中で一番早く出現する種類である。虫捕りに明け暮れていた小学生の頃から、このセミが鳴きだすと"もうすぐ梅雨明けか"と思ったものだ。そして、それは待望の夏休みがすぐそこまで来ているという証でもあった。年々砂漠化になりつつある大阪市内では減りつつあるらしいこのセミだが、我が家ではその可愛らしい声と姿が毎年楽しめる。今こうして...

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ツバメたちの未来

普段よく行く近所のスーパーでツバメが子育てをしていた。田舎に行けばまだまだ普通に見ることができるツバメだが、街中でその姿を見かけることは年々難しくなるつつある。餌場や巣材集めの場所でもある田んぼや、巣をかけるのに適した場所の減少、カラスによる雛の捕食などがその一因であろう。さらに我々人間が彼らを大事にしなくなったことも大きい。以前新聞でも掲載されていたが、ツバメの巣にいたずらをする人が後を絶たない...

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思うこと

先週の金曜日は月2回担当している油絵教室の講座のため京都行きでした。その帰り、知人のN氏が制作された版画が、昭和美術会展という公募展に入選されたとのことだったので岡崎にある京都市美術館に寄ってきた。美術館とかには自分から進んで行かない私だが、知っている人から誘いを受けると出来るだけ見に行くようにしている。生徒さんに行き方を教えてもらい、教室がある丸太町を出た時はすで4時を回っておりすこし急いで地下...

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カミキリムシ

先日のホタル観察会で出あった大型のカミキリムシ。おそらくセンノカミキリではないだろうか。小さい頃から大の虫好きだった私なので、山でこういう大型の昆虫を見つけると一瞬にして子供モードに入ってしまう。さすがに“採る”のはとうの昔に卒業して、今はもっぱら“撮る”ことのみではあるが。...

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小型ヒメボタル観察会

昨年に引き続き箕面ホタルを守る会主催の小型ヒメボタル観察会に参加してきました。箕面の平地のホタルのシーズンはすでに終了しているが、山中に住んでいるこのホタルは今がベストシーズン。昨年と同じく幻想的な風景を堪能できました。守る会の会長I氏の話では、我々になじみの深いゲンジボタルやヘイケボタル、ヒメボタルなどの平地に住む種類は人間活動の影響(開発や水質汚染など)を受けてしまうため、いなくなってしまう危...

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羽繕い

茂みの中で羽繕いをしているメジロを見つけた。おそらくどこかで水浴びをしてきたらしい。どの鳥でもそうなのだが、水浴びをした後の彼らは特に念入りに羽の手入れを行う。この個体も羽を震わせて水分を飛ばしては、くちばしで毛並みをそろえることを繰り返し行っていた。また、鳥には尾羽の付け根に油を分泌する部分があり、そこから出る油を羽毛に塗ることによって、雨などから身体を守っている。。鳥にとって羽や羽毛は命を守る...

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一家勢ぞろい

手前からチュン之助、チュン太郎、そして初登場のチュン子。...

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