

鉢植えのサギソウが満開だ。
今年は例年になく順調に増えたため、1枚目の画像のように一輪アップ以外の構図も狙ってみた。
昨年も触れたが、私はこのサギソウが自然の状態で咲いているところを見たことがない。
サギソウが育つ低山帯の湿原は真っ先に開発などの対象になるケースが多いので
その生息地はほんと限られた場所でしか残っていないらしい。
そしてやっと残った生息地でも心無い人たちの採集、いわゆる盗掘という行為が減少する
大きな要因になっているとのこと。
この手の話は何もサギソウに限ったことではなく、私が住んでいる箕面の市の花
“ササユリ”でも同じ話を耳にする。
何とも情けない話だ。
いつの日かこの小さな可憐な花を自然の状態で見たいものだ。
何故ならそこはサギソウだけでなく、様々な生き物達が暮らしている筈だから。
いきなりですが、ちょうど1週間前の水曜日、なんとラジオに出演しました。
私が住んでいる箕面のFMラジオタッキー816みのおFMに現在開催中の作品展について、
朝10分間ほど電話での出演でした。
正直もっと緊張するかなと思っていたのですが、パーソナリティの奥村さんのおかげで
スムーズに話せ、アッという間の10分間でした。
最初は“何を話そうかな”とか、“10分は結構長いんじゃないか”とか色々なことを
心配していましたが、すべて取り越し苦労でした。
逆に終了してから“もっと話しておけばよかったなぁ”なんてことが
あれやこれや浮かんできたぐらいです。
やはり緊張していたんだろうなぁ。
私は普段作品を描いているときにBGMとして他局のラジオを聴いていたのですが、
これを機にタッキー816を聞く機会が増えることは間違いないだろう。
タッキー816のサイトはこちらから
しかし私がラジオに出るとは考えもしなかった。
短い時間でしたが、いい経験をさせてもらいました。
これも色々な人とのつながりから実現したと思うとありがたいことだと改めて感じます。
私が住んでいる箕面のFMラジオタッキー816みのおFMに現在開催中の作品展について、
朝10分間ほど電話での出演でした。
正直もっと緊張するかなと思っていたのですが、パーソナリティの奥村さんのおかげで
スムーズに話せ、アッという間の10分間でした。
最初は“何を話そうかな”とか、“10分は結構長いんじゃないか”とか色々なことを
心配していましたが、すべて取り越し苦労でした。
逆に終了してから“もっと話しておけばよかったなぁ”なんてことが
あれやこれや浮かんできたぐらいです。
やはり緊張していたんだろうなぁ。
私は普段作品を描いているときにBGMとして他局のラジオを聴いていたのですが、
これを機にタッキー816を聞く機会が増えることは間違いないだろう。
タッキー816のサイトはこちらから
しかし私がラジオに出るとは考えもしなかった。
短い時間でしたが、いい経験をさせてもらいました。
これも色々な人とのつながりから実現したと思うとありがたいことだと改めて感じます。



現在みのお市民活動センターにて行っている個展の様子です。
今回は油絵作品だけでなく、自宅を訪れた鳥や昆虫、タヌキやアライグマの写真など
多数展示しています。
最近は個展といえば油絵作品で構成することが殆どですが、
今回は私が住んでいる箕面での開催ということもあり
良好な環境が残っているからこそ、普通の住宅街でも生きもの達が何とか生きているんだ
ということを知ってもらいたいと思い、こういう形にしました。
8/31(日)まで開催です。
入場無料ですのでお気軽にお越し下さい。
主催していただいているみのお市民活動センターのブログでも紹介していただいています。
アドレスはこちら。
ほんと涼しくなった。
庭のアブラゼミもたまに鳴くぐらい数が減ってしまったし、
朝方あれだけうるさかったクマゼミにいたってはもう鳴き声はしなくなった。
かろうじて雌がいるのみだ。
そうそうセミといえば、8/7のブログで触れた庭のヒグラシだが、
それから数日後うちの嫁さんが早朝に一度だけ声を聞いたとのこと。
私はあれから一度も聴くことができなかった。
結局どこから来たのかナゾのまま、姿を確認できないまま、
我が家における今年のセミのシーズンも終わりに近付いています。
夏が終ろうとしています。
庭のアブラゼミもたまに鳴くぐらい数が減ってしまったし、
朝方あれだけうるさかったクマゼミにいたってはもう鳴き声はしなくなった。
かろうじて雌がいるのみだ。
そうそうセミといえば、8/7のブログで触れた庭のヒグラシだが、
それから数日後うちの嫁さんが早朝に一度だけ声を聞いたとのこと。
私はあれから一度も聴くことができなかった。
結局どこから来たのかナゾのまま、姿を確認できないまま、
我が家における今年のセミのシーズンも終わりに近付いています。
夏が終ろうとしています。
久しぶりの更新です。
様々なことが重なってしまい、今年はゆっくりお盆を過ごすこともままなりませんでした。
気がつけばセミの声もクマゼミからツクツクボウシに変わり、夜にはコオロギなどの
鳴く虫の声がしています。
朝晩も幾分過ごしやすくなってきました。
さて一昨日から地元箕面で開催している作品展のご案内です。

今回は絵のみならず、自宅庭で普段撮影した生き物達の写真も多数展示しています。
私が参加している「みのお川を美しくする会」のつながりで今回の作品展が実現しました。
入場無料、今月末まで開催していますので、箕面にお越しの際はお立ち寄り下さい。
様々なことが重なってしまい、今年はゆっくりお盆を過ごすこともままなりませんでした。
気がつけばセミの声もクマゼミからツクツクボウシに変わり、夜にはコオロギなどの
鳴く虫の声がしています。
朝晩も幾分過ごしやすくなってきました。
さて一昨日から地元箕面で開催している作品展のご案内です。

今回は絵のみならず、自宅庭で普段撮影した生き物達の写真も多数展示しています。
私が参加している「みのお川を美しくする会」のつながりで今回の作品展が実現しました。
入場無料、今月末まで開催していますので、箕面にお越しの際はお立ち寄り下さい。
関西の平地で夏に確認できるセミといえば、クマゼミを筆頭に、アブラゼミ、ニイニイゼミに、
お盆頃から現れるツクツクホウシが主だったところだろう。
東京では平地にいるミンミンゼミも関西では山に行かなければお目にかかれない。
そしてもう1種山に行かなければ出会えないのが“カナカナカナ”と鳴くヒグラシだ。
それが昨日の夕方雨が降り出す少し前、我が家の庭で鳴いた。
10分ほど立て続けに鳴いた後、雨がひどくなってしまったのでそれっきりだったが、
正直驚いた。
箕面に住んでいるといえども、私の家は山からは相当の距離があるし、
私の経験からいってクマゼミなどと違いヒグラシは飛ぶのがそう上手とはいえない。
仮に飛んでくることが出来るのであれば、もっと毎年沢山いてもいいはずである。
だから山から飛んできたとは到底考えられない。
ではどこから来たのか?
あるいは庭で羽化したのか?
しかしそうであれば1匹だけというのも腑に落ちない。
また山で誰かが捕まえてきてここらで逃がしてやったのだろうか?
う〜ん、謎だ...
実は2,3年前にもこういうことがあった。
その時はお向かいのお宅の庭で時間帯はやはり夕方だった。
しかし鳴き声がしたのはその1日のその1回だけで、その後2度と聞くことはなかったし、
もちろん姿も確認できなかった。
う〜ん、謎だ...
昨日もやぶ蚊と格闘しながら、その姿を探したが結局見つけることはできなかった。
しかし山に行かなければ聞けないあの“カナカナカナ”という声を部屋にいながら
聞けた瞬間は、私にって何より嬉しい気分だった。
今日も鳴いてくれないだろうかなぁ。
お盆頃から現れるツクツクホウシが主だったところだろう。
東京では平地にいるミンミンゼミも関西では山に行かなければお目にかかれない。
そしてもう1種山に行かなければ出会えないのが“カナカナカナ”と鳴くヒグラシだ。
それが昨日の夕方雨が降り出す少し前、我が家の庭で鳴いた。
10分ほど立て続けに鳴いた後、雨がひどくなってしまったのでそれっきりだったが、
正直驚いた。
箕面に住んでいるといえども、私の家は山からは相当の距離があるし、
私の経験からいってクマゼミなどと違いヒグラシは飛ぶのがそう上手とはいえない。
仮に飛んでくることが出来るのであれば、もっと毎年沢山いてもいいはずである。
だから山から飛んできたとは到底考えられない。
ではどこから来たのか?
あるいは庭で羽化したのか?
しかしそうであれば1匹だけというのも腑に落ちない。
また山で誰かが捕まえてきてここらで逃がしてやったのだろうか?
う〜ん、謎だ...
実は2,3年前にもこういうことがあった。
その時はお向かいのお宅の庭で時間帯はやはり夕方だった。
しかし鳴き声がしたのはその1日のその1回だけで、その後2度と聞くことはなかったし、
もちろん姿も確認できなかった。
う〜ん、謎だ...
昨日もやぶ蚊と格闘しながら、その姿を探したが結局見つけることはできなかった。
しかし山に行かなければ聞けないあの“カナカナカナ”という声を部屋にいながら
聞けた瞬間は、私にって何より嬉しい気分だった。
今日も鳴いてくれないだろうかなぁ。


我が家でもここにきて朝のクマゼミの大合唱がすごい。
家内によると朝4時ぐらいから鳴いているらしい。
しかし9時を過ぎる頃から次第におとなしくなり、11時ごろには全く鳴かなくなる。
昼間は皆おとなしく、木の汁を吸うことだけで飛ぶことも殆どない。
そして午後からの主役ははアブラゼミとなる。
地球温暖化の象徴ともいうべきこの昆虫だが、今では東京23区内でもその鳴き声が
確認されている。東京といえばミンミンゼミの天下だが、今後クマゼミが増えるとなると
その関係はどうなるのだろうか注目したい。
私が小学生の頃、今から30年ほど前の話だが、住んでいた豊中の街中には
クマゼミももちろんいたが、他にもアブラゼミやニイニイゼミ、ツクツクボウシなども
バランスよく生息していた。
夏休みになると朝から晩まで近所でセミ捕りをしたものだ。
豊中にある実家は今でも両親が住んでいるので、ちょこちょこ訪れるのだが、
周囲の変わりようは今更ながら言うまでもない。
大きな庭があるお屋敷みたいなお宅がマンションや駐車場に変貌するにつれて、
今ではアブラゼミやニイニイゼミはすっかり影をひそめ、神社や公園などまとまった
緑があるところを除けば、見られるセミといえばほとんどクマゼミだけになってしまった。
聞くところによると、大阪市内では騒音とも言うべきぐらいのうるささで、
ある種の公害になりつつあるらしい。
彼らがここまで増えた原因として色々あるだろうが、冬場の最低気温が上昇したことや、
安易な緑化計画により、他の土地から運び込んだ木の根元に幼虫が
一緒についてきたことなどが分布を広げている一因として考えられている。
また都市ではヒートアイランド現象による乾燥化によって
地面が硬くなり、クマゼミ以外のセミでは幼虫がその固い土に穴をあけられず
地上に出て来れないことも報告されている。
しかしそのどれをとっても我々人間のせいであることは否定できない。
何年も土の中で生活し、やっと地上に出てきても悪者扱いでは
彼らもたまらないのではなかろうか。
しかし、そんなことはお構いなしにと明日の朝も大合唱してくれるのだろうなぁ。
