生きものばんざい

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2009年06月 1/1

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自然の掟

ガサガサ…ガサガサ…「ん?何かいる!」息を殺してしばらくじっしていると現れたのは、ニホンザルの子供でした。ご存知のように、箕面にはニホンザルが多数生息しています。なので別に珍しいわけでもないのですが、いくら周りを見ても親が見当たりません…どうも親とはぐれた様子…距離をおいてしばらく観察していたのですが、親どころか群れの姿さえ、最後まで見つけることはできませんでした。ご覧のように毛並みもきれいでしたし、...

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オオムラサキを求めて

オオムラサキというチョウをご存知でしょうか?数日前の新聞に、オオムラサキが羽化し始めているという記事が載っていました。オオムラサキはタテハチョウの仲間では日本最大で、翅の表面は青紫に輝いており、カブトムシやクワガタムシに混じって樹液を吸うほど力強く、日本の国蝶にもなっています。箕面にも数は決して多くはないが生息しているという話を聞いていたので、「よし!探しに行こう!」と、”思いたったが吉日!”(笑)...

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今、箕面の山では

森の至るところでクマノミズキの白い花が満開です。山はすっかり夏の装いです。...

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ササユリの未来

私が住む街、箕面市の花、ササユリ…しかし、残念なことに箕面では今、ほとんど見ることができません。花が咲くまで少なくとも5年以上はかかるうえに、ただでさえ厳しい自然の中で生きていくことは彼女たちにとって、それこそ毎日が生きるか死ぬかの戦いです。それなのに…ここまでササユリが激減してしまったのは、他ならぬ我々”ヒト”という生きものが、その原因の大部分を占めていると言ってもいいと私は思っています。人為的な環...

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お出かけの訳

田んぼの匂い、カエルの合唱、時折り森から聞こえるフクロウの声…そして、今が恋の真っ只中にあるゲンジボタルたち…日本の里山の景色がここにはありました。いつまでも、いつまでもこのままであってほしい…彼らの子孫がいつまでもこの場所で輝き続けられるよう…そんなことを考えながら彼らの光の舞、見てました。Hご夫妻さま、こんな素晴らしい場所を教えていただき、本当にありがとうございました!撮影のため、川の中州に座って3...

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今晩も

これから恋する虫たちを見に行ってきます。…ハマッテいます…...

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恋の季節 _File.2

新緑の頃、渓流を賑わしていたカワトンボ。彼らの恋の季節はすでに終わり、次の世代に命を託すとともに、その短い一生を終えました。カワトンボが飛び交っていた渓流に青銅色の体に褐色の羽を持ったミヤマカワトンボが飛びだす頃、季節は夏本番を迎えます。そして私は今晩も、恋する虫たちを見に行ってきました。...

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夜にお出かけ

昨日、今日と夜になると同じ場所に出かけております。ひょっとしたら明日も明後日も…このブログでお見せできるほどの成果があればいいのですが…...

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恋の季節 _File.1

季節がどんどん進んでいます。我々ヒトに比べて寿命が短い昆虫は、子孫を残すことにその短い一生を捧げると言っても過言ではありません。先日庭で見つけたこのヤマトシジミのカップルは脇目もふらず、人目もはばからず(当たり前ですよね)、5分ほどこのままの姿勢を続けていました。...

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鏡の無い世界

擬態をする昆虫を見たりすると必ず思う。彼らは自分の形、色などがどうしてわかるのだろう…このアオクサカメムシも自分の色が葉っぱの色と似ているということを、まるで知っているかのようにここから動きませんでした。鏡の無い世界って、どんな毎日なんだろう。...

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招かれざる訪問者

先日、庭でスズメ達のけたたましい声が響いた。今は巣立ちした若鳥たちが天敵に狙われやすい時期なので、「またネコかカラスか?」と思いながら、玄関を開けて、その先にある門を何気なしに見たら…一瞬目が点になりました(笑)。門扉の上にいたのは1mはゆうに超えるアオダイショウ。しかも置物みたいでした(笑)。昨年もちょうど今頃、桜の樹上にいたし、数年前には傷ついた個体を庭でみつけ、保護して近くの川に逃がしてあげた...

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ホオジロ一家

3泊4日の旅もいよいよ最終日。出かけたのは都井岬灯台。高いところが苦手な私ですが、灯台から見る景色は見事なものでした。どこまでも海が…みごとな照葉樹林…この森の中にはどれだけの生きものたちが暮らしているんだろう。メジロ、サンショウクイ、シジュウカラ、トビ、ヒヨドリなどの姿や声を楽しんでいると…ウグイス発見!そうそうニホンザルも住んでます私の住んでる箕面のサルと違い、こちらには見向きもせずアッという間に...

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静かなひととき

旅もそろそろ終盤戦、最後の目的地は都井岬。ここには、国の天然記念物に指定されている御崎馬が野生に近い状態で生息しています。その数約110頭。その起源は江戸時代にまで遡り、長野県の木曽馬や北海道の道産子などとともに日本在来馬の一つに数えられています。青い海、吹きぬける風…ずっと食べています…「なんや、なんや~」子馬はお昼寝中彼の目に映るものは…ホテルの前であろうがお構いなし(笑)…静かな静かなひとときでし...

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思い出の海辺

宮崎3日目は天気もすっかり回復し、日射しがさすが南国!という気分にさせてくれます。お会いした方からもらった情報を元に、サギ山(サギの繁殖してる山)に向かいました。そこは親父の通った小学校に程近いところにあり、上空にはアオサギ、コサギ、ゴイサギなどのほかにトビまで飛びかっていました。アオサギはやはりでかい!青空バックのコサギは綺麗!おまけのトビ~ちょうど今はサギ達の子育ての時期…餌をねだる雛達のけたた...

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変わらぬ風景

宮崎での2日目。朝方までの雨も何とか止み、しかし強い風が吹く中、親父を助手席に乗せて、思い出の場所回りました。街のあちこちで見かけるのがこの樹木。アメリカデイゴです。沖縄県の県木にもなっていてよく耳にするデイゴとはまた別の種類らしく、こちらは鹿児島県の県木になっています。ちなみに宮崎県の県木はこちら。フェニックスです。これをみると私は宮崎!って感じがします。色んな方にお会いして、色んな場所を訪れて...

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宮崎は雨だった…

今回の旅は、親父の故郷である宮崎県の串間という小さな町を訪れ、親父の友人達に会ったり、生まれ育った場所が今どうなっているのかを見に行くという目的で、親父と2人の旅でした。私自身中学1年まで毎年夏休みに家族で訪れていました。が、毎日毎日虫捕りに明け暮れていた記憶しかありません(笑)。それ以来となるので、実に20数年ぶりに訪れる串間の町でした。しかし…伊丹空港に着いた途端「あいにく宮崎地方は天候不良のため...

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箕面の森の音楽会

明け方まで降っていた雨も止み、新緑まぶしい中、昨日の日曜日箕面の森の音楽会が行われ、私は撮影担当として参加してきました。滝道を行く大勢の方々が足を止め、4組のアーティストの音楽に耳を傾けておられました。Hoi Hoi緒方 直之Luck DuckPresence Of MindBGMの川のせせらぎ、聞こえますか?会場では箕面で活動する自然団体の紹介なども行われていたり…近くの橋ではカワトンボが音楽に聞き入っていたり…スズメは一緒に唄って...

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