生きものばんざい

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2012年08月 1/1

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最高の思い出

大本命のマツムシの鳴いてるいいカットが撮れなかったためちょいと消化不良を起こしかけていたクロマドツアーの帰り際、懐中電灯で何気なく照らした1本の木に、この日一番の大物(私にとって)がいました!日本最大のカミキリ、シロスジカミキリの雌実は箕面の山で出会いたいと思ってた虫の最有力候補でした。今までも死骸やさなぎから羽化した成虫があけた脱出坑は見かけたことがあったのですが、生きた姿にはなかなかお目にかかれ...

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鳴く虫たち

クロマドツアーで私が楽しみにしていたのが、鳴く虫たちとの再会だ。4年前初めてツアーに参加した時、主役であるクロマドボタルよりも鳴く虫たちがたくさんいたことに大喜びしたものだ。今回も以前と変わらずその姿を見せてくれたものもいれば、環境が変わったためいる場所が変わってしまったもの、数自体が少なくなっている感じがしたものなど、種類によってその状況は様々な変化が生じていた。まずはハヤシノウマオイ。飛翔力も...

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クロマドツアー

日曜の夜、箕面ホタルを守る会主催のクロマドボタル観察会に参加してきました。久しぶりの夜の山はといえば…話には聞いていたが、3年前とは少々(いや結構だな…)虫たちにとっては環境が変わってしまっていました。そのことについてはここではあえて述べませんが、生きものというのはほんとちょっとした環境の変化で暮らしていけなくなるものがいるということを実感。今後この場所がどうなっていくのかは私にはわかるはずもありませ...

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ついに

その生きもののことを初めて知ったのは、確か小学5年の時学校の図書室で読んだ1冊の本だった。本にはその生きものがすでにその頃、この世からいなくなりつつあることが書かれていた。あれから30数年…姿どころか、痕跡さえ見つけることが年々難しくなり絶滅宣言は遅すぎたぐらいかもしれない。今日2012年8月28日環境省はニホンカワウソを絶滅危惧種から絶滅種に指定したと発表した。こちらもどうぞ。つまり地球上からニホンカワウソ...

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な~んだシオカラか…

毎朝の庭の水撒きはそこにいる虫たちとの出会いの時間でもある。おなじみの顔ぶれほとんどだが、でもフラッと立ち寄った感じの虫たちがいてくれることがちょこちょこある。先日いたのはシオカラトンボの雌、いわゆる”ムギワラトンボ”。田んぼやため池などがあるところには必ずといっていいほど見かけるトンボだが、そういった場所が消えつつある街中ではなかなか見れなくなってきた。私が虫採りに夢中だった頃は、「な~んだシオカ...

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果たして

森で出会ったトビナナフシ。お目にかかったのはいつ以来だろう、ずいぶん久しぶりな気がする。前から思っているのだけど、このナナフシ、果たして本当に飛ぶんだろうか。まぁ、もし飛ぶとしてもこの身体にこの羽根だから滑空する感じなのだろうか…(外国に住むトビトカゲみたいな感じ)いわゆるナナフシ(性格にはエダナナフシやナナフシモドキ)などに比べても小さい割には身体が太く体重もありそうなので、どうみても飛べそうに...

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セミも終盤へ

先日の夜、自宅への帰り道でエンマコオロギやアオマツムシの鳴き声を耳にした。そして昨日、近所でツクツクホウシの声も。庭のセミたちもニイニイゼミは姿を消し、クマゼミやアブラゼミも日に日に声が少なくなり盛りを過ぎた感がする。山へは行けていないが、ヒグラシもそろそろ終盤ではないだろうか…...

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裏表

網戸に止まって鳴くアブラゼミ。部屋から見るとこんな感じ。やはり日本家屋に似合うのはアブラゼミだな。...

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昆虫酒場

夏の森といえばカブトやクワガタ。彼らが大好きなのはクヌギやコナラなどから出る樹液ということはよく知られている。しかし森にクヌギやコナラはたくさんあるけども都合よく樹液の出る木はそうそうない。山を歩く虫好きならそのこともご存知だと思う。彼らが集まるそういう場所は昆虫酒場と呼ばれていて、条件がよければカブトやクワガタを筆頭にたくさんの虫たちが集まってくる。先日訪れた酒場の中心にいたのはミヤマクワガタ。...

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キノコ大好き

キノコに惹かれるのは何もヒトだけではない。森にあるキノコを丹念に見ていくと運がよければキノコに夢中な虫たちに出会うことができる。キマワリカタボシエグリオオキノコムシオオモンキゴミムシダマシキノコアカマルエンマムシ彼らにも好き嫌いがあり、キノコなら何でもいいことではないらしい。種類はもちろんのこと、そのキノコの状態にもこだわるみたいだ。3枚目にあるオオモンキゴミムシダマシを発見した時はこの場所に4匹も...

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それでも

ずっと生きものたちを見ているとある一時期特定の生きものにハマッテしまうことがよくある。キノコにハマッタのは2年ほど前。撮影後、図鑑やネットとにらめっこするのだが識別がややこしく、おまけに写真だけでは特徴がわからないことも多く、結局いまいち名前がわからないカットを量産したのち私のブームは去ってしまった。キノコに限らず種類を判明させたい私にとってだったら撮らなければいいのにと思ってしまったりもするが、...

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