

“巣立ちの季節シリーズ”のトリはやはり一番身近なスズメだろう。
我が家がいい餌場と誰が教えたかは知らないが、
子供を連れたスズメたちが毎日やってきて賑わっている。
いつの間にかその数が増えており、成鳥6羽に対して子供も6羽いる。
なので全部で12羽。
ただ皆警戒心が強く、近くになかなか寄らせてくれないが、
チュン太郎だけは相変わらずこちらを信用してくれているみたい(たぶん..)。
そしてチュン太郎が「ここは安全だ」と教えたかどうかはもちろん知るヨシも無いが、
その子供も彼に似て結構大胆なところがある。
なので撮影させてくれるのはもっぱらチュン太郎一家だ。
彼らにとって、人のそばで生きていくためにはそういうことは案外大切なことかもしれない。
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