生きものばんざい

ARTICLE PAGE

オオムラサキを求めて

オオムラサキというチョウをご存知でしょうか?

数日前の新聞に、オオムラサキが羽化し始めているという記事が載っていました。
オオムラサキはタテハチョウの仲間では日本最大で、
翅の表面は青紫に輝いており、カブトムシやクワガタムシに混じって
樹液を吸うほど力強く、日本の国蝶にもなっています。

箕面にも数は決して多くはないが生息しているという話を聞いていたので、
「よし!探しに行こう!」と、”思いたったが吉日!”(笑)とばかり山へ行ってきました。

20090628mori.jpg



結果は…

影も形も、彼らが好む樹液の出ている木すら見つけられませんでした(笑)。

いつもながら、これが自然というもの…


その代わり…

20090628hojiro.jpg

至るところでホオジロが囀り、

20090628oosiokaratonbo.jpg

水辺ではオオシオカラトンボが産卵していました。


その他にも色んな生きものたちと出会いました。

しかし、その中には自然の厳しさを感じさせる、ちょっと悲しい出会いも…
その話は明日にでも。


自宅に帰ってきたら、近所からニイニイゼミの鳴き声が…

夏はもうすぐ!

Comments 0

Leave a reply