生きものばんざい

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箕面をハイキング

20070616saigaharaike.jpg


梅雨入りした途端、雨が降らなくなった。
生き物にとっても恵みの雨はもっと欲しいのではなかろうか。

と言っても、我々人間にとって天気がいいのはとても気持ちいい。
昨日、久しぶりに妻と一緒に箕面の山に行ってきた。
滝道とかではなく、通称山麓線から山手に入り、写真を撮りながら
なんやかんやで5時間ほどかけて回ってきた。
昆虫は思ったほど確認できなかったが、様々な鳥のさえずりが聞けた。
葉っぱが茂っているため姿は確認できなったが、サンコウチョウ、クロツグミ、キビタキ、
オオルリ、ホトトギス、ツツドリ、ヤブサメ、センダイムシクイ、ホオジロ、メジロ、
ウグイス、イカルなどがその美声を聞かせてくれた。

そして締めくくりに滝道にある橋本亭で、川のせせらぎを聞きながら飲んだビールが最高だった。

写真は途中にあった才ヶ原池。

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  • イカルイカル(斑鳩、鵤、学名:''Eophona personata'')は、スズメ目アトリ科の鳥類。木の実を嘴(くちばし)で廻したり転がしたりするため、古くは「マメマワシ」や「マメコロガシ」、木の実を好んで食べるため「まめうまし」、「豆割り」などと呼ばれた。イカルという名
  • 2007.08.10 (Fri) 04:23 | バードウォッチング-鳥侍屋
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