生きものばんざい

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キノコ観察会

いきなりですが質問です。

キノコの季節といえば、いつを思い浮かべますか?



そうですよね、秋ですよね。

キノコといえば、やはりマツタケ。
マツタケといえば、秋。

なので一般的にはキノコの季節は秋と思われている方が
多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

ところが箕面の山パトロール隊に入り、色々歩くうちに
キノコは梅雨時にもたくさん生えていることを教えらてもらいました。


しか~~~~~~し、キノコの名前がさっぱりわかりませ~ん(笑)


なんせ、日本には5~6000種類!!のキノコがあり、
そのうち名前のついているのだけでも1500~2000種類もあるそうです。




なので、箕面の自然のことならここ!!という
「箕面ビジターセンター」主催のキノコ観察会に参加してきました。

今にも雨が降りだしそうな中、
20数名の一般参加者とキノコに詳しい「阪神キノコ研究会」の講師の方と歩きました。



皆さん、キノコモードになっておられて、
見つけるのが早いのなんの!!

私はほとんど見つけられませんでした(笑)。



20100711kinoko-7.jpg

しかし、雨が本降りになったためセンターに戻り、同定作業を行うと…



20100711kinoko-8.jpg

名前がついているキノコだけで30種を超えていました。

こんなにあったとは!!

まぁ、たくさんあったということにしときます(笑)。

20100711kinoko-5.jpg
キヌガサタケ

20100711kinoko-1.jpg
タマゴタケ(幼菌)

20100711kinoko-2.jpg
タマゴタケ(成菌)

20100711kinoko-4.jpg
フサヒメホウキタケ

20100711kinoko-3.jpg
ウラベニホテイシメジ

20100711kinoko-6.jpg
シロソウメンタケ


う~~~ん、キノコは奥が深い…


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