生きものばんざい

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アブラゼミの誕生

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梅雨明けと共に夏の訪れを感じさせてくれる昆虫の代表はセミではないだろうか。
我が家でも数種類のセミがその声を聞かせてくれる。
しかし、年によってその数は変動があるようだ。
気のせいだろうか、今年は何だか少ないような気がする。
7~8年もの長い間の幼虫時代の地中生活から翅を持った生活へとの大変身は、
いつ見ても神秘的であり、命の儚さを感じる一瞬である。

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