生きものばんざい

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鳥が少ない…

少し前から鳥仲間の間では会うとこの話になっていました。

「今年は鳥少ないねぇ」と。

大陸から冬を越すためにやってくる鳥(冬鳥といいます)が
どこにいってもほんといないらしいです。

もちろん私の住む箕面も例外ではなく、
いつもならもっと目にする機会の多い
ジョウビタキやルリビタキ、ツグミやシロハラなんかの鳥たちが
ほんと少ないのを感じます。

私の感覚ではそれだけでなく、
ウグイスやシジュウカラ、アオジなどのおなじみの種類までが
少ないのでは?という気さえしています。

事実、私の家の向かいにある柿の木にくる鳥たちも
例年に比べて非常に少ないんです。
全くいないというわけではないのですが、
いつもと行動パターンが違っているのは明らかで、
そのため声がしないので、朝とかも何となく静かで
シーンとしています。

スズメもほんと少ないなぁ。


昨日訪れた京都でも地元の方が全然少ないと言っておられました。


一体どうなってるんだろう…

ここのところの寒波で鳥たちが渡ってきてくれるといいのですが…

20111229jyoubitaki.jpg
昨日御所で出会ったジョウビタキ。


Comments 3

いのやん  

ほんま、モズの声さえ聞こえてきません。
元々、冬はスズメくらいしか見かけませんでしたが、変ですね。天変地異の前振りでなきゃいいのですが・・・。

2011/12/30 (Fri) 14:32 | EDIT | REPLY |   

sachi  

東北の方でもほとんどの鳥を見なくなった
という情報もあります。
関西でも少なくなってしまっているのですね。

何が起こっているのでしょうか。
不安です。

2011/12/30 (Fri) 14:53 | EDIT | REPLY |   

管理人  

いのやんさま
sachiさま

私の場合鳥が少ないのは感覚的なものなんですが、
先日鳥の生態に詳しい方の話が掲載されていました。
それによると何年かに一度今年見たいな状況の年があるそうです。
その場合年を越すと数が増えることが報告されていました。
ただ今回もそれに当てはまるのかどうかはまだわかりませんが…。
東北のことや天変地異のことと関連あるのかどうか、私には想像もつきません。
ただ、今年に限らず鳥をはじめ虫が減ってしまったのは
今更ながら間違いないと思っています。

2011/12/31 (Sat) 17:32 | EDIT | REPLY |   

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