生きものばんざい

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連雀

連雀(連なる雀)と書いて”レンジャク”という鳥がいる。

正確に言えば、日本で主に見られるのは
キレンジャク(黄連雀)とヒレンジャク(緋連雀)の2種類だが、
今年はこの鳥(主にヒレンジャク)があちこちに出現していると聞いていたので、
どこかで会えないものかと思っていたところ、ようやく会ってきました。


街の中の小さな小さな公園なのですが、
200羽は超えているらしい(私は数えていませんよ(笑))
その大群がすさまじいばかりの食欲で
植えられたトウネズミモチの実に群がっていました。

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食べては電線や高い梢に移動し、少ししたらまた降りてくるといったことを繰り返し、
実を残らず食べつくすといった感じでした。

6年前我が家のすぐ近所に突如現れた時は4、50羽ぐらいだったが、
さすがに200羽を超えると”大群”という言葉がぴったり。

が、悲しいかなその感じが望遠で切り取った写真ではなかなか伝わらない。

もちろん”腕”のせいであることは重々承知しております、ハイ。

20130125hirenjaku-1.jpg



ここの実を食べつくした彼らは次にどこへ向かうのかなぁ…

「おい、次はあっちだ!」

この群れの中の誰かがそう言うのだろうか…



しかし、レンジャクも多かったが、ギャラリーも多うございました。

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