生きものばんざい

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湖北で鳥見

広島から帰ってからも年明け1月に予定してる
次の個展の制作にずっと追われています。

もちろんその間に季節は進み、鳥見には一番最高の冬になり、
気がつけば今年もあと8日。
来る日も来る日も描くばかりの毎日ですが、
やはり作品を描くには外に出て取材もしなければなりません。

という訳で、息抜きに忘年会も兼ね1泊の鳥見に湖北へ行ってきました。
しかも、今回は日本ワイルドライフアート協会の絵描き仲間である
滋賀県在住のWさんの案内のもと、
私ともう1人の方と計3人での楽しい鳥見ツアーでした。
なんといってもこのお二人、鳥を見つけ識別するスペシャリストなんです。
本業が野鳥に関わる仕事だから当たり前と言ってしまえば
当たり前なのかもしれませんが、
その能力はそらぁ、スゴイ!の一言に尽きます。

二人が双眼鏡を構えたその先に鳥がいても私には
えっ?どこ?なんてことばかり(笑)。

おかげで自分1人では到底出会うことできなかったであろう
たくさんの鳥たちに出会えました。

20131223isuka.jpg
超久しぶりのイスカ

20131223oohisikui.jpg
琵琶湖ではオオヒシクイ

20131223kohakutyou.jpg
田んぼで食事中のコハクチョウ

20131223magan.jpg
こちらはマガンの親子
米子や宮島沼を思いだす光景でした

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獲物を狙うハヤブサ

20131223nosuri.jpg
こちらはノスリ

20131223oowasi.jpg
オオワシ

北海道ではいるところに行けば結構普通に見れますが、
本州で見れるのは珍しいんです。
しかもこの個体11年連続でここに冬越しにやってきており
日本一有名なオオワシかもしれません。

しかし、距離が遠かった~

20131223tobi.jpg
トビもあちこちにたくさん

20131223yama.jpg
山は雪に覆われていました

そのほかにも初見のアオシギ、サカツラガン、コチョウゲンボウに
超久しぶりのコミミズクやチュウヒなど、
2日間で出会えた鳥は50種を超えていました。


Wさん、Mさん、本当に楽しい時間をありがとうございました!
次も楽しみにしています。

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