生きものばんざい

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お祓いしようかな…

京都での個展はおかげさまで無事終了しました。
ありきたりですが、ご成約頂いた方はじめお越しいただいた方、
お忙しい中ありがとうございました。

会場が京都駅地下街という場所だったため、
噂通り外国人観光客多かったなぁ~。
そういう人たちは全くといっていいほどギャラリーには入ってこなかったので
世間で言われている爆買いの恩恵は私にはまったくありませんでした(笑)。
まっ、そういうのにすがるようでは私自身終わりだと思ってます。

さて話は変わり、行きたいと行きたいと思っていたのに
なかなか時間がとれず行けなかった場所に
昨日ようやく行くことができました。
しかも昨年コラボさせていただいたフクロウ写真家小西まこと氏の案内という
願ってもない状況で。

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ある鳥が来ることで昨年大フィーバーが起こり、
メディアにもたびたび取り上げられた場所なので
ちょいと鳥に詳しい人なら、「ああ~あそこか~」とわかるのでは。

20160216komimizuku-1.jpg


20160216komimizuku.jpg

そう、コミミズクというフクロウの仲間です。
昨年までと違い数も少なくおまけに距離が遠かった…
ギャラリーも少なかった。


しかし今回私がぜひ会いたかったのはコミミではなくここを訪れたアマチュアの方のブログに
たびたび登場しているホンドキツネで、
もちろん小西氏もお目にかかったということでした。
二人で寒風吹きさらす堤防の上を上流から下流に向けて、
折り返し下流から上流に向けて歩くこと数時間…

目を凝らせどどこにもその姿はありませんでした。

やはり出遅れたか…

どうもタイミングがあわんなぁ…


次の個展が迫る中、通うべきかどうか悩ましいところですが
やはり時間的に難しいなぁ…

野生の生きものだから仕方がないのは重々承知しているのですが
これまでもこういうケースがたびたびあるので
ほんとお祓いでもしてもらおうかなと真剣に考えております。

イタチもちょろちょろしてましたが、
これもシャッター切るまではいかず、
コミミも遠く、しかもあまり飛ばない中
私たちの相手してくれたのは…

20160216nosuri.jpg
ノスリに

20160216aosagi.jpg
アオサギに

20160216hoojiro.jpg
ホオジロでした

キツネ情報に関しては、以前別の方からも聞いたことがあり、
その場所ではしかも子供まで連れていたが、
自然災害でそこも今はすでに消滅し、キツネもいなくなったとのこと。
そこは私も知ってる目茶目茶知ってる身近な場所だったので、
話聞いた時は驚いたと同時に、なおさら残念に思いました、。
今更ですが私みたいな生活スタイルをしている者にとっては
野生の生きものとの出会いは情報キャッチしたら素早く動かねばいけないことを
最近つくづく痛感しております。
しかし、そうしたくてもできない時間の制約。

やはり、私にできることはやはりお祓いか(笑)…

う~~ん、キツネ会いたかったなぁ。


これが私一人だったら泣くに泣けないところでしたが、
小西さんのおかげで寒いながらも楽しいひとときでした。
お世話になりました!
小西さんのホームページはこちら。

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2016/02/20 (Sat) 10:28 | EDIT | REPLY |   

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