生きものばんざい

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ようやく

博多での個展が終わり、ようやく気分的にゆっくりできる日々を過ごしてます。

そんな中、以前から行きたいと願いつつ、
天気や仕事の都合でタイミングがあわず行けなかったところに
先日ようやく行くことができました。

どこかというと…

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最寄駅は山陰線保津峡駅

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満員のバスに揺られること15分

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バスを降りて歩くこと数分

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山間部に現れたフジバカマ群落


柚子の里として有名な京都水尾。

ここで地域の活性化をめざし地域住民が中心になり、
休耕田を使いフジバカマを育てている話を知ったのは数年前。


フジバカマといえば、

そう

渡りをするチョウとして有名なアサギマダラが大好きな花。


天気とフジバカマの開花とアサギマダラの飛来の3つの要素がバッチリ揃い、
花畑に飛び交う数多くのアサギマダラを楽しむことができました。

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これからアサギマダラはどんどん南下していき、
判明してる最南端はなんと台湾とのこと。

チョウの仲間では比較的大きい種類(10cmほど)ですが、
それでも身一つで何千キロも飛んでいくなんてスゴイといつも思います。

静かな静かな山間でほんと気持ちのいい一日を過ごし、
彼らの旅の無事を祈りながら、帰路につきました。

ちなみに水尾フジバカマ鑑賞会は10/8(日)まで開催されています。


そうそう、地元ではほんとにいなくなってしまったアキアカネもたくさんいました。
これも嬉しかったなぁ…
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