生きものばんざい

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この冬出会った鳥たち

新しい年を迎えたと思ったら、あっという間に3月。
啓蟄も過ぎ、そこかしこに春の気配が感じられるようになってきた。

ということは冬鳥たちとのお別れももうすぐなんだけど、
この冬はどこへ行っても本当に鳥が少なかった。
もちろん私の住む周辺でもそう。

冬鳥だけでなく、
漂鳥や留鳥も少なかった気がするのは私だけだろうか。

もちろんその訳なんて知る由もないけど、
なんだが最近そんなことを言う年が増えたなぁ…

なんて言うんだろうか、種類はそれなりにいるのだけど
絶対数(個体数)が少ないんだよなぁ~。

先日ニュースにもなってたけど、
世界の昆虫の約40%もの種が減少や絶滅の道をたどっているとのこと。
私も虫がいないなぁ~と思うことはしょっちゅうあるので
最初聞いた時、然もありなんと思った。

その原因がヒトの活動にあるのはこれもまぁ当然か。

世界中で一番繁栄してきた昆虫は生態系の中において
我々ヒトを初めとしてすべての生きものたちにとっても
非常に大切な存在であるのは言うまでもない。
もちろん鳥にとっても。

昆虫の減少がどう影響しているのかどうかなんて
私にわかるはずもないのだけど
影響しているのは間違いない気がするなぁ…

身近でできることは限られるけど
少なくとも小さな命を大切にしてほしい。


そんな鳥が少ないと言われたこの冬、
各地で出会った鳥たちです。

20190205benimasiko-1_.jpg
ベニマシコ

20190309atori_.jpg
アトリ

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ジョウビタキ

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カワアイサ

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ツグミ

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オナガガモ

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オオジュリン

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オシドリ

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シロハラ

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ルリビタキ

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ヨシガモ

20190309miyamahoojiro_.jpg
ミヤマホオジロ

20190309jyoubitaki_.jpg
ジョウビタキ

海を越えて外国へ戻るもの、国内の繁殖地へ戻るものも
彼らがまた今年の秋、無事に戻ってくることを願わずにはいられません。

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