個展のお知らせ
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来る10/9(木)から10/15(水)まで、近鉄百貨店奈良店にて、私にとって3回目の
個展を行います。
今回も新作を含む油彩画の作品30数点を展示即売します。
私は9日(木)、12日(日)、13日(月・祝)のそれぞれ午後から在廊する予定です。

最寄り駅は近鉄西大寺駅で、大阪方面からのみならず京都方面からも来やすい場所と
思いますので、奈良観光がてらお立ち寄り下さい。
またお近くにお住まいの方で、まだ私の作品を生で見たことがない方、この機会に
見ていただければ嬉しい限りです。

今回の案内状に登場したのはシジュウカラです。
すこし緑がある街中ならごく普通に見られる鳥ですので、皆さんのお住まいの近くでも
見つけることができるかもしれません。
一度探してみてはいかがでしょうか。
2008/09/22(Mon) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オオカマキリ
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5月に誕生してから4ヶ月。
庭でようやく成虫を発見。
「なんじゃお前は!」という感じでこちらを見る、およそ虫らしくない顔つきが私は好きです。
2008/09/21(Sun) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
プレ予告
少し前からちょこちょこ触れているのですが、次回の個展は10/9(木)から1週間
10/15(水)まで近鉄百貨店奈良店で開催します。
現在案内状の作成中で、今日最終チェックが終わり、出稿したところです。
関西圏にお住まいの方で、住所を伺っている方々には出来次第発送する予定ですが、
それ以外の方で、もし案内状が欲しい!という方は
このブログのコメント欄から“管理人のみ閲覧可能”にしてもらう形にてコメントいただくか、
私のホームページ“With Nature”から直接メールを頂ければ、送らせてもらいます。
また「いつももらうけどもういらん!」という方もお知らせ下さい。
まぁそういう人がこのブログを見てくれているとは思いませんが..

個展の詳細は近々にこのブログでもご案内します。

頼んでいた額もボチボチ揃い始め、いよいよ近付いてきたという感じです。
2008/09/20(Sat) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の思い出


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朝晩すっかり涼しくなりました。

過ぎてしまえばみな懐かしいということで、8月の夕方自宅前で撮った入道雲です。

あまりにもモクモクと沸いてきたので、思わず見とれていました。

ところで、3枚目の画面中央よりすこし右側に見えているゴミみたいな点、判りますか?
これは一眼デジカメ特有のホコリの映りこみではなく、ツバメです。
子育てを終え、南に帰る準備飛行でしょうか、雲間を何羽も行き交っていました。
今頃は南の島で過ごしていることでしょう。
2008/09/18(Thu) | 風景 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
悩み
10/9から奈良近鉄で行う個展が近付いてきた。
作品のほうも揃ってきており、額を選ぶ段階になってきたのだが...

ご存知の方もおられるでしょうが、油絵の額というのは少々特殊なのです。
何が?といえばそのサイズとでも言えばいいでしょうか。

油絵の絵は一般的に単位が“号”といいます。
ハガキ大の大きさ(0号)から始まって、5号とか6号とか10号とか、その上は50号とか
100号とかあります。
そしてこれに縦横の比率の違いにより、アルファベットのF、P、Mがそれぞれつきます。
F10号、P10号とかM10号という具合です。
Fが正方形に近く、P、Mに変わるに連れて細長くなるといえば判りやすいでしょうか。

で、何が問題かって?
一般的にはFサイズの絵を描かれる方が多い(人物を描く人はこのサイズが多いらしい)
ので市販の額もこのサイズが圧倒的に多いのです。
ところが私の作品はPかMが殆どでFサイズの作品は圧倒的に少ないのです。
個人的にはPサイズの比率の方が我々が見る視界に近いような気がするし、
ずっと写真を撮ってきたのでそのサイズに近いほうが好きなのだろう。
こればっかりは好みなのでどうしょうもない。
(別に私は“あまのじゃく”でもなんでもありませんので)

しかし数が少ないということは、デザインや色の選択も殆どできないということなのです。
作品をよりよく見せる為にも額はとても大切な要素なので妥協したくないのだが..
ではイチから額を作ってもらえばいいのだが、金額的に大きな差がでてしまうので、
毎回毎回と言うわけにはいきません。
以前は自分で作っていたりもしましたが、これが結構大変,,
へたすりゃ作品を描く時間よりかかってしまいます。
性格だろうな、凝ってしまうんです。

というわけで、

先日から額探しに結構時間をかけているのだが、というか毎回同じ悩みを抱えています。

世の中ワイド流行なのに、なんでこの絵の世界はそうならないのだろう...
2008/09/17(Wed) | アート関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
何でやねん
今日は箕面の山を歩き、景色や生きものとの出会いを楽しみながら、ゴミも集めるという
”箕面の山パトロール隊”に参加するつもりでした。
箕面の山パトロール隊についてはこちら。
そういう活動があるということは知っていたのですが、元来何をするにも腰が重い私、
なかなか参加するまでは至りませんでした。
ところが先月出演したFMラジオタッキー816でお話させてもらったパーソナリティーの
奥村さんも参加されているということを聞き、それなら一度参加してみようと思い、
楽しみにしていました。

ところが、朝目覚めると外から嫌な音が...

雨でした。

私を知っている一部の人達の間では有名な話ですが、私はいわゆる“雨男”らしいのです。
(私は認めたくはありませんが...)

その昔、梅雨の無い北海道の大学に私が入学した年に限って珍しいくらいの雨が降り、
サラリーマン時代、長期休暇を取り雪景色のタンチョウやハクチョウを撮影しに行くと
雪ではなく雨が降り、運動不足解消に習い始めた屋外テニスも雨にたたられ、
個展の搬入の時雨が降ることもしばしば...

そして今日。

ちょうど朝だけ降って、しばらくすると晴れてきました。

なんでやねん!

生き物達にとって恵みの雨も私にとっては...

これが自然というものです。

2008/09/13(Sat) | 番外編 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クロアゲハ
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朝、嫁さんが発見したクロアゲハ。
だいぶん翅がボロボロになっているので、成虫になってから長生きしているのだろう。

アゲハチョウの仲間には様々な種類がいるが、街中で最も多いアゲハ(翅が黄色っぽい)
に対して、翅が黒っぽい種類(クロアゲハやカラスアゲハ、モンキアゲハなど)は樹木が多い
場所にしか住むことができない。
以前本で読んだのだが、街中のような樹木が少ない、あっても小さい樹木しかない場所では
木陰が少ないため、そんな場所で活動すると翅が黒っぽいため熱を吸収しやすく、
その結果体温が上昇しすぎて死んでしまうらしい。
要するに暑さにはあまり強くないということだろう。
ということは、我が家の周りにはまだ彼らが生きていけるだけのまとまった量の樹木が
残っているということだ。
2008/09/11(Thu) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月のクマゼミ
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お盆を過ぎる頃から急に数が少なくなり、9月に入るとほとんど姿を目にすることがない
クマゼミだが、6日前の9/3に庭のサクラにいる雌を発見。
しばらく観察しているとどうやら産卵する枯れ枝を捜しているようだった。
一般にセミの寿命は短いと考えられているが、昨年“大阪市内で少なくとも1ヶ月以上
生存した個体が発見された”と新聞でも話題になっていたのをご存知だろうか。
この個体もひょっとしたらそんな長寿の部類に入っていたかもしれない。
そしてこれが我が家における今年のクマゼミの最後の個体となったようだ。
2008/09/09(Tue) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜の山
昨年に引き続き箕面ホタルを守る会主催のクロマドボタル観察ツアーに参加してきました。
虫好きの私にとって、ホタルを始めとした様々な夜の山の生き物達に出会えるとあって
心待ちにしていた観察会です。

集合場所の箕面駅前に集まった一行が4台の車に分乗して目指すは
余野川ダム建設予定地だったところ。
“だったところ”というのは、今年に入ってこのダム建設は正式に中止になったからです。
メディアでも大きく取り上げられているのでご存知の方も多いでしょう。

昨年と比べて特に変わったところはなく、到着早々お目当ての光るクロマドボタルを発見。
ホタルといえば梅雨時に見れるゲンジボタルが有名ですが、この時期にしかも成虫でなく
幼虫を観察するなんていつもながらマニアックな観察会だなぁと感じます。

クロマドボタル以外にも夜空に輝く星や遠くのほうから聞こえるフクロウやシカの鳴き声、
そして草むらから聞こえる虫の音が楽しめました。
今後もこの夜の山を満喫できる観察会は病みつきになりそうです。

しかしこの場所はダムを作ることが中止になったため、これから膨大な時間と
沢山のお金をかけて元の山の状態に戻すことになるそうです。
ということは、また環境の変化が多くの生きものたちに降りかかるということです。
我々人間のなんて勝手なことか..
そういう意味からもしっかり見続けていきたいと思っています。

写真は上からマツムシ、カヤキリ、クツワムシ、セスジツユムシという鳴く虫たちです。
うっかりして主役のクロマドボタルの写真を撮るのを忘れてしまいました。

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2008/09/07(Sun) | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どうやって
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植物が子孫を残す方法は様々だ。
鳥や昆虫を利用するものはよく知られているが、
このユリはどうやって我が家にたどり着いたのだろうか。
庭のあちこちからこのユリがニョキニョキ出てくるようになったのはほんの数年前。
たぶん風に乗ってどこからかその種子が運ばれてきたと思うのだが..
植物に関しては私もあまり自身がない。

しかしその生命力、子孫を残そうとする自然の技にはいつも感心させられる。
2008/09/03(Wed) | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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